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2012/08/28

Is That You?/Bill Frisell

Billisthat
ビル・フリゼールのリーダー作旧譜聴き2日目。このあたり、ホームページのかなり初期の方で取り上げていたので、クレジットもけっこう大まかで雑だし、アルバムコメントも、ふだんは前のを活かす書き方をしているのですが、使えるところも少なくて、もう一度全部クレジットから見直しして、本文も書き直しをしなければなりません。ただ、それは表記上の理由で、音楽的にはよく内容を聴いていた時期なので、ここでまた聴けるのは懐かしいですね。だんだん牧歌的にはなっていきますが、少しは硬派な演奏もしていた時期でのアルバムになります。何たってプロデューサーがウェイン・ホーヴィッツですので。


Is That You?/Bill Frisell(G, B, Banjo, Ukulele, Cl)(Elektra/Musician) - Recorded August 1989. Wayne Horvitz(Key, Ds Prog, Momentary B), Joey Baron(Ds), Dave Hofstra(Tuba on 4, 8, B on 7) - 1. No Man's Land 2. Someone In My Backyard 3. Rag 4. Is That You? 5. The Way Home 6. Twenty Years 7. Chain Of Fools 8. Hello Nellie 9. The Days Of Wine And Roses 10. Yuba City 11. Half A Million 12. Hope Andfear

7、9(スタンダード)-10(ウェイン・ホーヴィッツ作)曲目以外はビル・フリゼール作曲。プロデューサーがウエイン・ホービッツですが、サウンドはそれほど急進的ではないと思います。ハードなギターの音が出てくるかと思えばアコースティックで、心の琴線に触れるメロディになる場面もあります。静かでミステリアスかと思うとアヴァンギャルドな部分もある1曲目が象徴的なサウンド。3、6、8、12曲目のようにアコースティックなギターやバンジョーを中心にメランコリーな世界を展開している曲も味わいがあります。アコースティックだと思ったら途中からゆったりロックになるタイトル曲の4曲目、夢見心地系のゆったりサウンドの5、11曲目、やや懐かし系の8ビートロックの7曲目、ミステリアスで異色なテンポが遅めのロックの10曲目。

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