私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« 「坂道のアポロン」のアニメとマンガ | トップページ | Sunshower/Joachim Kuhn Band »

2012/04/21

Springfever/Joachim Kuhn

Joachimspring
3月にヨアヒム・キューンの’70年代の作品を2枚買いました。この時期の彼の演奏はCDの国内盤化されてなかったものが多いので、あまり聴いてませんでした。まあ、’70年代の中期から後半にかけては彼のフュージョン期だったこともあって、敬遠していたこともありましたけど。でもけっこうスゴいですね。やはり彼の作った曲だし演奏だしで、ファンク色が強くても、やっぱり押し出しが強いというか、印象に残るメロディとリズムです。タイトル曲の4曲目はアコースティックのソロ・ピアノというのも、なかなか意味深ではあります。それとアルバム・ジャケットは当時だからこういうデザインが出来たんだろうなあ、と思います。


Springfever/Joachim Kuhn(Key)(Wounded Bird)(輸入盤) - Recorded April 1976. Philip Catherine(G), John Lee(B), Gerald Brown(Ds), Additional Musicians: Zbigniew Seifert(Vln), Curt Cress(Ds on 1) - 1. Lady Amber 2. Sunshine 3. Two Whips 4. Spring Fever 5. Morning 6. Mushroom 7. Equal Evil 8. California Woman

(12/04/21)全曲ヨアヒム・キューンの作曲。クロス・オーヴァーやファンク全盛期のサウンド。キューンもフィリップ・カテリーンもこういうバリバリの音楽をやっていたと思うと感慨深いかも。出だしは穏やかでプログレ的で、すぐにワンコード的なファンクで攻撃してくる1曲目、よりフュージョン的になって、流れるような割と複雑なコード進行で進む2曲目、タイトなリズムとグル―ヴ感が心地良い、ファンク(ロック)の3曲目、ソロ・ピアノの音色がいつもの彼らしくてカッコ良いタイトル曲の4曲目、ミディアムでカチッとしたファンクとなだらかな展開になる部分のある5曲目、ちょっと哀愁があってメロディアスなポップのような6曲目、ピシッとしたミディアムのビートからけっこう盛り上がっていく7曲目、ヘヴィーなリズムでアメリカ的なサウンドの8曲目。

« 「坂道のアポロン」のアニメとマンガ | トップページ | Sunshower/Joachim Kuhn Band »

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/54525344

この記事へのトラックバック一覧です: Springfever/Joachim Kuhn:

« 「坂道のアポロン」のアニメとマンガ | トップページ | Sunshower/Joachim Kuhn Band »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

メールアドレス

友人が運営しているサイト