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2012/04/16

Live/Randy Crawford & Joe Sample

Randyjoelive
ここのブログではランディ・クロフォードとジョー・サンプルのアルバムを過去2枚取り上げているけれども、今回のライヴは前作「ノー・リグレッツ」の発表に合わせたツアーの模様らしくて、’08年の録音だったんですね。やっぱりスティーヴ・ガッドが入っているせいか、ジャズ度よりポップス度が高い感じ。6曲目の小品でも、4ビートのベースの部分があるけれども、スクエアにバスドラを4つで入れているから、ジャズの4ビート的ではなく。アコースティック楽器ばかり出し、やはり大人のポップス的に聴くのがいいのかな、と思いました。本当は最近の録音で聴いてみたかったけど、内容的には再演曲が多めでもいい感じです。


Live/Randy Crawford(Vo) & Joe Sample(P)(PRA Records)(輸入盤) - Recorded December 2008. Steve Gadd(Ds), Nicklas Sample(B) - 1. Every Day I Have The Blues 2. Feeling Good 3. Tell Me More And More And Then Some 4. Rainy Night In Georgia 5. This Bitter Earth 6. Me, Myself And I 7. No Regrets 8. One Day I'll Fly Away 9. Almaz 10. Street Life 11. Last Night At Danceland

(12/04/16)タイトル通りライヴアルバムで、2人の前作の発表と同時期のツアーの収録。ジョー・サンプル作は8、10、11曲目で、ランディ・クロフォード作の哀愁のバラードが9曲目。3曲目にビリー・ホリディ作があるも、全体的にファンクやポップスの味付けのアルバム。過去の2人のアルバムの再演曲も何曲かあり、10曲目はクルセイダーズ時代によく聴いた曲なので懐かしい。アコースティックのピアノとベースなのに、4ビートのジャズにあまり向かわないところが彼ららしい。1曲目は4ビートと言えなくもないれど、基本的にはブルース。スティーヴ・ガッドのドラムスなのが、サウンドの方向性を決めているのかも。なかなかいいアルバムだと思うのですが、ちょっと渋くて、ある意味地味な感じも少々あり。逆に言えば大人のポップスか。

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