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2012/04/01

Dirty & Beautiful Volume 2/Gary Husband

Garydirty2
Volume1が出ていたので続編があると思っていたのですが、出ました。といっても、このアルバム2月20日頃には届いていたのですが、忙しかったし、曲ごとに変わるクレジットを書くのが面倒で、そのままになってました。って、昨日のエスペランサ・スポールディングのクレジットの方が大変だったじゃん(笑)。クレジットを見ないで通しで聴いてもけっこういいですけど、いろいろなギタリストやベーシストが入れ替わり立ち替わり登場するので、非常に豪華だし、その演奏の違いもけっこう楽しめます。相変わらずだなあ、と思うギタリストもいれば、あまり知らなかったけれど、いいなあ、と思う人もいたり。やっぱりこれだけのメンバーを集められるゲイリー・ハズバンドはさすが。


Dirty & Beautiful Volume 2/Gary Husband(Key, Ds, Per)(Abstract Logix)(輸入盤) - Released 2012. Ray Russell(G on 1), Jimmy Johnson(B on 1, 5), Mike Stern(G on 2), Teymur Phell(B on 2), Sean Freeman(Ts on 3), Wayne Krantz(G on 4), Allan Holdsworth(G on 5), Jan Hammer(Key on 5), Neil Taylor(G on 6), Alex Machacek(G, Prog on 7), John McLaughlin(G on 9), Mark King(B on 9), Jimmy Herring(G on 10), Laurence Cottle(B on 10), Robin Trower(G on 11), Livingstone Brown(B on 11) - 1. If The Animals Had Guns Too 2. Rolling Sevens 3. New Blues, Old Bruise 4. East River Jam 5. Fred 2011 6. Rain 7. Look, Stock & Two Smoking Brothers 8. Fuguie 9. Sulley 10. England Green 11. Yesternow - Epilogue

(12/03/31)ゲイリー・ハズバンド作ないし共作は1-2、4、8-10曲目。3曲目がジョン・マクラフリン作(ギタリストとしての参加は9曲目)、5曲目がアラン・ホールズワース作、6曲目がヤン・ハマー作、7曲目がAlex Machacek作、11曲目がマイルス・デイヴィス作。ギタリストが曲ごとに交代する、しかも有名な人もいて、豪華なアルバム。それぞれの演奏のキャラクターも楽しめます。逆にベーシストは1-2、5、9-11曲目のみの参加で、他はハズバンドのキーボード(シンセサイザー)で対応しています。サックスは3曲目のみ。内容的にはハードコア・フュージョンで、こっち方面が好きな人にはたまらないアルバムかも。個人的には2(マイク・スターン)、5曲目(アラン・ホールズワース)のあたりの参加がうれしいけど、皆実力者ぞろい。

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コメント

工藤さん,こんにちは。TBありがとうございました。

入れ替わり立ち替わりギタリストが登場するさまはまさに壮観ですよねぇ。いかにもこのレーベルらしい企画だと思いますが,それでもこれだけのミュージシャンの参加を得られるのもHusbandの人柄なんでしょうね。

私は特に冒頭の2曲に参ってしまいましたが,何よりもMike Sternでした。誰がどう聞いてもマイキーって感じで,思わず笑ってしまいました(いい意味で)。

ということで,こちらからもTBさせて頂きます。

>中年音楽狂さん

TBどうもありがとうございます。

けっこう豪華なミュージシャンなんで、聴いて得したアルバムの1枚になりました。これができるのはハズバンドの力なのか、レーベルなのか、なかなかできる顔合わせではないですよね。

確かにマイク・スターンはマイペースで、これを聴いても、けっこういいですよね。クレジットを見ながら聴くと、多くの曲でなるほど、と思わせますし。

こちらからもTBさせていただきます。
レーベルやハズバンドの力以外に、ボス的存在のホールズワースやマクラフリンの口利きもあって、これだけの面々がレコーディングに参加したのだと思いますが、ゲスト陣の個性にも決して負けていないハズバンドのキーボード、ドラムス双方のテクニックと音楽性がなんといっても素晴らしかったです。
わたし的にはVolume1よりも、こちらの方がさらに良く感じました。

>naryさん

TBどうもありがとうございます。

確かに人脈的なものも素晴らしいですけど、ハズバンドはドラムスとキーボード両方とも、専門でやっている人にひけをとらないですよね。普通ならどちらかが片手間的になりそうなものなのに。ゲストが変わりながらも一貫性があるような流れも良かったです。

個人的には、ちょっと。。。(--;; なんですが(冷汗)、そこは特異体質なのでご容赦ください。
ギタリストの百花繚乱状態ってのはよく判ってますし、しかもそれが実力者揃いですから、好きな人には驚喜な状況であることは納得しているつもりです。

TBありがとうございます。逆TBさせていただきます。

>oza。さん

TBどうもありがとうございます。

アルバムによってはいろいろなご意見等あっていいと思いますので、そこは気にしないで下さい。

私はこういうサウンド好きなので、この豪華さと合わせて、けっこう楽しませてもらいました。

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