私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012/02/28

Atelier Zフレットレス中古を買いました

120227131300atelier
Atelier Zというと、フレットレスのイメージがほとんどなくて、唯一M-335FLというモデルが限定であったんだけど、30万を超える新品価格でとても手が出ませんでした。今回は、私もこのところのネットでウォッチングしてはじめて見る通常のボディシェイプのフレットレスで、2週間ぐらい(もっとかな?)なかなか売り切れてしまわないこともあって、買おうかどうか迷ってました。

最初は見ているだけだったんですけれどもね。資金繰り的にはちょっと厳しいんだけど、これから贅沢しなければ何とかなるか、というところなので、とりあえず現物を見るだけ見に行きました。見るだけと思っていても、行ったとすると、このモデルを当然気に入ってしまって、結局買ってしまったという次第です。中古で、状態が割と良かったし、新品よりは(新品はいくらか分からないけれども)価格も安いので、これなら何とか。

ボディは表面がキルティッド・メイプル、裏がおそらくアッシュで、指板がエボニーを使ってます。しかも5弦。オーダーものと思われます。パーツがゴールドですが、少しくすみがあって、ピックアップもほんの少しサビがありますけど、そういうことはあまり気になりません。ボディに目立ったキズがなかったのが不思議なくらいでした。

フレットレスは、Fender Mexicoを使った最近の練習をYouTubeに割と極秘にアップしたこともありましたけど、昔は弾けたのに、まだまだ練習不足であまり人前に出す状態ではないです。でも、気長に弾いていけば何とかなるかな、と思ってます。


(4月1日追記))ビックリ!Atelier Zフレットレスで私のと全く同じ形式がYouTubeに。この外国の方は東京在住なので私のと同一楽器の可能性が高いです。まじでエイプリルフールかよ、というネタが出てきましたです。この楽器、多少キズやくすみがあるものの、もっと大切にしよう、と思いました。


(13年1月追記)このベース、エボニー指板の季節や湿度が原因の収縮で、年に2度は反りや逆反りをトラスロッドを少し回して調整してやらなければなりません。フレットありのメイプル指板の方は反らないので、やはり木の材質が原因かと。それでも気に入ってます。なんせ、他のベースでも弦の種類などを替えると、調整が必要な場合も多いですけど。

(13年9月追記)先日買ったCrewsのJackson5があまりに自分と相性がいいので、このベースはちょっともったいなかったですが、買い取りに出してしまいました。自分が何台も持っていてもいい、という性格だったら、また資金的に余裕があったら、出さなかったかもしれません。弾きやすいし、何より希少性がありますからね。ただ、重いのと、スイッチが多くてそこが使いこなせなかったのも、ひとつの原因かもしれません。

(16年3月9日追記)今思うと、これを売ったのはもったいなかったかなあ、と思います。今のAtelier Zで、これほど大きなエボニー指板はオプションでもないし、エボニー指板のベース自体現在は普通では作ってないそうです。それに各種特注の機能や仕上げ。これを今お持ちの方は幸せですよ。

2012/02/27

New True Illusion/Joanne Brackeen/Clint Houston

Joannenewtrue
通販のサイトでは’91年発売となっていたので、手持ちにもなかったのでちょっと気になり注文してみました。ただ、届いたCDを見たら、その当時、LP時代(’76年録音)のものの再発だったんですね。でもジョアン・ブラッキーンはこの頃からけっこう硬派で、最近は繊細な男性ピアニストは多いのですが、ブラッキーンのように男性的で豪快な女性ピアニストは少ないので、やはり個性的だし、注目してしまいますね。もともとはボブ・ジェームスのライヴにリチャード・ティーと3人のピアニストで参加していたことから、それをきっかけに彼女のアルバムを聴きはじめたんですけれども。しかし、豪快です。


New True Illusion/Joanne Brackeen(P)/Clint Houston(B)(Timeless)(輸入盤) - Recorded July 15, 1976. - 1. Steps - What Was 2. Search For Peace 3. New True Illusion 4. My Romance 5. Freedent 6. Solar

(12/02/26)ジョアン・ブラッキーン作は3、5曲目。他はチック・コリア作(1曲目)、マッコイ・タイナー作(2曲目)、スタンダード(4曲目)、マイルス・デイヴィス作(6曲目)と硬派な曲が多い。1曲目の冒頭から、ブラインドだと男性のピアノかと思うほどに豪快なタッチ。ドラムレスのデュオだけども押し出しが強いです。ゴンゴンいう左手と、右手から繰り出される16分音符で、女性版マッコイ・タイナーと言えばいいのか。ただ、2曲目のマッコイの曲はソロ・ピアノでのバラード。相変わらず複雑な構成だけど聴かせてしまう、ある意味外向的なサウンドの3曲目、意表をついてラテン、アップテンポの4ビートで交互にせまる4曲目、2分弱のガンガンくるデュオのフリーでの小品の5曲目、速いパッセージとアップテンポの4ビートでせまる6曲目。

2012/02/26

Smul's Paradise/Gary Smulyan

Garysmuls
現代のバリトン・サックスのプレイヤーで、ゲイリー・スマリアンはやっぱり好き。あの重厚な音域で、テナー・サックスみたいなフレーズで軽々と吹く人も、そう多くはないですし、フレーズが歌っているんですね。このアルバムは1月の発売だったので、まだそんなに経ってないけど、それでも1ヵ月近くも届いてから放置してたのは、ちょっと後悔してます(笑)。現代ジャズという感じではなくて、ちょっとアーシーなオルガン・ジャズなんだけど、ワン・ホーンだし、彼の良さがかなり出ているし、目立っています。こういうアルバムも時にはいいかなあ、なんてことを思ってしまいます。ギターのピーター・バーンスタインも渋かったでした。


Smul's Paradise/Gary Smulyan(Bs)(Capri Records)(輸入盤) - Recorded April 23, 2011. Mike LeDonne(Org), Peter Bernstein(G), Kenny Washington(Ds) - 1. Sunny 2. Up In Betty's Room 3. Pistaccio 4. Smul's Paradise 5. Little Miss Half Steps 6. Aires 7. Blues For D.P. 8. Heavenly Hours

(12/02/25)ゲイリー・スマリアン作は4、7-8曲目の3曲で、他はスタンダードやジャスメン・オリジナル。オルガントリオをバックにちょっとアーシーなサウンドが心地良いです。ただ、ドラムス以外は白人のため、やはり洗練されている感じもしないでもありません。ゲイリーのバリトン・サックスのワン・ホーンですが、重量感のある音域をメロディアスに軽々と扱っているのは、やはり彼ならではかも。曲も、現代的なサウンドをあまり意識してなくて、ちょっと懐かしいし、メロディで曲を選んでいるようなふしもあります。ドン・パターソンの曲が2曲(2、6曲目)にあるのも特徴。ややアップテンポでオリジナルでもスタンダードのようなメロディの4曲目、軽快でメロディアスな4ビートが明るい7曲目、ややアップテンポで激しめのソロもある8曲目。

2012/02/25

Troc 2011

Troc2011
このアルバムが発売されたのが11月下旬で、注文するのが遅れたのと、一緒に注文したCDが発売予定が1月下旬だったため、結局届いたのが1月末。それに加え、自分自身が繁忙期に入ってしまい、さらに1ヵ月近く聴くのが遅くなってしまいました。ロックに近い面もあればジャジーな面もあるし、当時のクロスオーヴァーを引きずっている面もあるし、というようなサウンドですが、キメやコード進行もカッコ良いところもあって、個人的にはけっこう好きなサウンドです。このアルバム、最初はノーマークだったのですが、結局聴いて良かったアルバムの1枚になりました。ドラマーがリーダーの割には、けっこう緻密なサウンドになってます。


Troc 2011(Universal Music France)(輸入盤) - Recorded August 26-30, 2010. Andre Ceccarelli(Ds), Alex Ligertwood(Vo), Jannick Top(B), Eric Legnini(P, Key), Claude Engel(G), Guest: Olivier Ker Ourio(Harmonica on 1), David El Marek(Sax on 4, 6), Stephane Chausee(Fl, Cl, Bcl on 8) - 1. Just One Monent And A Half 2. Where's The Freedom 3. Malou Eva 4. Feel The Spirit 5. Memphis Dude 6. Another Door 7. Give Me The Spirit 8. For Sb 9. Afrikan Skies (Tribute To Michael Brecker) 10. Troc City

(12/02/25)アンドレ・チェカレリが約40年前の’70年代初頭に組んでいたバンドの、メンバーを替えての久しぶりの復活録音。彼の作曲(共作)は1-2、6曲目ですが、他の曲もメンバー間での共作が多いようです。ヴォーカル曲ばかりで10曲で42分という構成。当時のクロスオーヴァーのサウンドも引きずりながら、今っぽい感じもあるポップアルバムという雰囲気。ヴォーカルがどうしても前面に出てくるのですが、フュージョンというかプログレ的な部分もあったり、これはこれでなかなかポップな感じもしていい感じ。何となく懐かしさを引き出すようなサウンド作りをしていると思います。ヴォーカルをのせるにはコード進行やリズムが複雑な部分も。曲ごとにヴァラエティに富んでいて、いろいろな味わいです。6曲目はジャジーなバラード。

2012/02/21

東芝ウルトラブックR631/Dが届き、設定してもらう

120221190124r631
仕事の繁忙期でもあり、手元にCDが8枚あるにもかかわらず、なかなかブログの更新がままならないのですが、今日は久しぶりのパソコンネタで。

私専用のノートパソコンとしては7年ぶりの購入になりますが、東芝のウルトラブックR631/Dが今日届き、TKCの人が午後に来て、仕事用に設定していただきました。店頭での市販のものと違って、OSはWindows7のHome Editionではなくてサーバーと接続するためにProfessionalが入っていて、CPUもワンランク上のCorei5 1.7GHz(店頭品は1.6GHz)が入ってます。そして、今まで高価でSSDのパソコンを購入できなかったのですが、SSD128GB(これは店頭モデルと同じ)で、15万弱で入手できました。まあ、価格の面では店頭モデルと比べると高めですが、仕事用なので止むを得ません。また、店頭品と違って32ビット/64ビットセレクタブルで、仕事用のソフトの関係で、32ビットで立ち上げています。

パソコンは気に入れば長く使う性格で、7年前に買ったモバイルノートのXPモデルは、ハードディスクが30GB(リカバリ用部分が入っているので実質25GB)しかなく、最近ではソフトを最小限に入れて使ってました。それでもその後に出たパソコンは高価だったり、大きくなってしまったりと、なかなかこれは、と思うものに出会えませんでした。今回はその出会いのようなものを感じてます。カバンに無理なく入って、重さが1.1kg強というのも気に入った要因です。そのかわりDVD-ROMドライブはなく、外付けを買ってます。

まだパソコンが新しいせいかSSDのせいか分かりませんけど、起動その他、スピードがけっこう速くなったように感じます。仕事用とは言いながら、けっこう幸せ感は強いですね(笑)。


(追記4月23日)店頭品と違って、インテルのターボ・ブースト・テクノロジーが入ってなかったのが不満だったんですが、これって、検索をかけると簡単に無料ダウンロードページにいけるんですね。さっそくダウンロードしました。ただし、Windows7でCore i5以上の対応プロセッサーが必要なんだそうです。

2012/02/19

The Continents/Chick Corea

Chickcontinents
チック・コリアの新譜です。ドイツ・グラモフォンからの発売で、オーケストラとの共演が含まれているので、かなりクラシック/現代音楽寄りかなと思ってました。彼ならそういうアルバムがあっても不思議ではないですから。でも、CD1枚目は現代音楽とジャズの間のサウンドと言っていいオリジナル曲だったし、CD2枚目は前半がスタンダードなどを含むモロにジャズのコンボの演奏、後半がソロ・ピアノで、たぶんインプロヴィゼーションなんだろうな、想定の範囲内ではありました。一番想定外だったのは、完全なクラシック寄りの作品と思わせたドイツ・グラモフォンからの発売だった、ということになります。チックのファンだったら聴いておいて損はないと思います。


The Continents/Chick Corea(P)(Deutche Grammophon)(輸入盤) - Released 2012. Tim Garland(Ss, Bcl, Fl), Hans Glawischnig(B), Marcus Gilmore(Ds), Steve Davis(Tb), Chamber Orchestra, Steven Mercurio(Cond) - The Continents: 1. Africa 2. Europe 3. Australia 4. America 5. Asia 6. Antarctica 7. Lotus Blossom 8. Blue Bossa 9. What's Time? 10. Just Friends 11. Solo Continuum 31 12. Solo Continuum 42 13. Solo Continuum 53 14. Solo Continuum 64 15. Solo Continuum 75 16. Solo Continuum 86 17. Solo Continuum 97 18. Solo Continuum 108 19. Solo Continuum 119 20. Solo Continuum 1310 21. Solo Continuum 1411

(12/02/19)CD2枚組で139分にわたる収録です。7-8、10曲目がスタンダードやジャズメン・オリジナルで、他はチック・コリアの作曲。Disc1になる1-6曲目はオーケストラとの演奏、Disc2はコンボ、ないしはソロでの演奏。ドイツ・グラモフォンというクラシック・レーベルから出ている割には、Disc1も現代音楽の要素も混ざっているかもしれないけれどもチックのコンボの演奏はいつもの彼らのペースを崩してはいないし、7-10曲目に至っては、完全にジャズの世界です。このレーベルとしては珍しく、ほぼジャズの演奏になっているので楽しめると思います。ソロ・ピアノの11曲目以降も、彼のソロを知っていれば、想定の範囲内だと思います。オーケストラとのコラボ、コンボの演奏、ソロ・ピアノとてんこ盛りだけど、彼を楽しめる内容。

2012/02/13

The Well/Tord Gustavsen Quartet

2237
ECMレーベルで今年2枚目のジャズの新譜。ジャズといってもそこは最近のECM流なんで、4ビート感覚はまるでなし。トルド・グスタフセンはこれでECM5枚目になりますが、最初の3枚まではピアノ・トリオ、4枚目(前作)はアンサンブルとしてヴォーカルを含む5人での演奏。そしてこのアルバムがヴォーカルが抜けた4人での演奏になります。サックスのTore Brunborgは、メロディも吹くけれども、その薄暮的で個性的なサックスのフレーズや音色が、なかなかトリオの演奏とマッチしていて、不思議な感覚になります。やっぱりECMだなと思うのですが、これは割と多くの人がハマりそうですね。


The Well/Tord Gustavsen(P) Quartet(ECM 2237)(輸入盤) - Recorded February 2011. Tore Brunborg(Ts), Mats Eilertsen(B). Jarle Vespestad(Ds) - 1. Prelude 2. Playing 3. Suite 4. Communion 5. Circling 6. Glasgow Intro 7. On Every Corner 8. The Well 9. Communion, Var. 10. Intuition 11. Inside

(12/02/13)全曲トルド・グスタフセンの作曲。ワン・ホーン・クァルテットの演奏なのだけど、サックスがあまり目立たずに、時にピアノ・トリオに聴こえて、かすかにホーンが鳴っているような部分もあり、トリオのサウンドの流れに寄り添うような感じがしています。3曲目以降でははっきりとソロを吹く曲もあるも、その温度感は低くしっとりとしていて、ジャズという流れからは遠いところを流れている北欧ジャズ、というようなところがあるのでしょう。やはりこれはどこを切ってもグスタフセンのサウンドとしか言いようがなく、エキゾチックで魅惑的。以前のトリオの作品に慣れている方にも、すんなり入っていけそう。どの曲もたゆたうようにゆっくり進んでいく雰囲気。5曲目は緩やかな8ビートで明るめの曲です。でも大半は薄暮のようなサウンド。

2012/02/12

Snakeoil/Tim Berne

2234
久しぶりにECMレーベルから新譜が出ました。何とティム・バーンの初登場。彼の音楽性からすれば、いつ登場してもおかしくないような感じではあったけれど、レーベルカラーとちょっと違うような構築された場面もあるフリーなので、意外といえば意外かも、というような感じもあります。まあ、聴く人を選ぶサウンドではありますが、フリーインプロヴィゼーション好きの人にとっては、ハマるかもしれません。私も彼は’90年代のBambooレーベル時代からちょっと離れてましたけど、相変わらずのサウンドでうれしくなってしまいました。果たして、彼はマイペースなのか、それともECMのプロデュースのコントロール下にあるのか、ちょっと聴いただけでは判断が難しい部分があります。それにしても録音の音圧が低い気がする...。


Snakeoil/Tim Berne(As)(ECM 2234)(輸入盤) - Recorded January 2011. Oscar Noriega(Cl, Bcl), Matt Mitchell(P), Ches Smith(Ds, Per) - 1. Simple City 2. Scanners 3. Spare Parts 4. Yield 5. Not Sure 6. Spectacle

(12/02/12)全曲ティム・バーンの作曲で、4曲目のみMatt Mitchellとの共作。相変わらず構築された部分も目立つコントロールされたフリーという印象で、その音の出方がやや強い場面もあることから、ECMらしからぬ、という印象もないではないけれど、マンフレート・アイヒャーのプロデュースで、うまくコントロールされたサウンドにもなっています。バーンのある面はこういう方向性もありましたし。6曲で68分収録と、長尺な曲が多いのも特徴。その構築性から、現代音楽を聴いているような感じになることもあります。けっこうストイックなサウンド作りをしていて、静かな場面では緊張感を強いるところもあります。2、5-6曲目は割とフリー性が強く、構築部分もありながらも押しだしが強いです。曲によってサウンドがはっきり違います。

2012/02/11

Norah Jonesの割と近作2枚

Norahnottoolate
Norahthefall
ノラ・ジョーンズ、最初の頃は買っていたけれども、前にも書いたけど2枚目でCCCD問題にぶち当たって、US盤を購入して回避しました。でもそれで嫌気がさしたのもあってしばらく買ってませんでした。今日のアルバムはCCCD問題の時期のあとの3枚目、4枚目になるのかな? ただ、聴いてみるとBlue Noteレーベルからの発売ではあっても、どうしてもポップス的なアルバムだと、私は思い込んでしまいます。インストルメンタルだと、似たような例でビル・フリゼールがいるんだけど、あれはコメントを書けるけど、こちらは書けないというような感じ。なので今日も、クレジットだけを書いておきます。

ただ3枚目の「Not Too Late」は静かでアコースティック・ギターが目立つ内省的とも言える曲調が多かったですね。4枚目の「The Fall」の方がバンド的というか、いつもの彼女のペースというか。やっぱりポップスとかフォークの位置付けになってしまうことには変わりはないですけれども。でも、聴いていて心地よい、というのはありますね。さすがに売れているだけのことはあります。このアルバム、それぞれ655円で新品を購入したもので、かなり安い入手でした。それに引きずられて中古値段も下がっているんだと思います。


Not Too Late/Norah Jones(Vo, G, P, Wulizter)(Blue Note)(輸入盤) - Released 2006. Jesse Harris(G), Julia Kent(Cello), Jeffrey Zeigler(Cello), Daru Oda(Vo, Whistle), M. Ward(Vo), Kevin Brett(Mandolin), J. Walter Hawkes(Tb), Lee Alexander(B), Andrew Borger(Ds, Marimba, etc), Adam Levy(G, Vo), Paul Bryan(Key), Larry Goldings(Org), Chuck MacKinnon(Tp), Rob Sudduth(Ts), Tony Mason(Ds), Devin Greenwood(Org), Jose Davila(Tuba), Bill McHenry(Ts), Richard Julian(Vo), Tony Scherr(G), Robbie Mclntosh(G) - 1. Wish I Could 2. Sinkin' Soon 3. The Sun Doesn't Like You 4. Until The End 5. Not My Friend 6. Thinking About You 7. Broken 8. My Dear Country 9. Wake Me Up 10. Be My Somebody 11. Little Room 12. Rosie's Lullaby 13. Not Too Late


The Fall/Norah Jones(Vo, G, P, Wulizter)(Blue Note)(輸入盤) - Released 2009. John Kirby(P, Synth), James Payser(Wulizter), Smokey Hormel(G), Sam Cohen(G), Frank Swart(B), Marco Giovino(Ds, Per), Robert DiPietro(Ds), Zac Zae(Org, Key, Maxophone, Synth, Clavinet, Vibe, Marimba), Gus Seyffert(B), Joey Waronker(Ds), Jesse Harris(G), Matt Stanford(Prog, Synth), Peter Atanasoff(G), Marc Ribot(G, Banjo), Pete McNeal(Ds), Dave Wilder(B), Will Sayles(Tambourine, Hand Drum, Per), Catherine Popper(B), Sasha Dobson(G), Lyle Workman(G), Mike Martin(Back Vo), Jon Graboff(Pedal Steel) - 1. Chasing Pirates 2. Even Though 3. Light As A Feather 4. Young Blood 5. I Wouldn't Need You 6. Waiting 7. It's Gonna Be 8. You've Ruined Me 9. Back To Manhattan 10. Stuck 11. December 12. Tell Yer Mama 13. Man Of The Hour

2012/02/09

CDのオビはどうしてる?

00obi
朝から夜中まで仕事をやっているわけではないけれど、仕事の繁忙期ではあり、精神的にちょっとテンパッているところもあって、手元にある5枚のCDをちょっと聴く気にもなれず、ここ数日、雑文を書いています。でも、こういうのもたまにはいいかなあ、と思ってみたり。

7-8年前までは国内盤の購入比率が高かったでした。それから徐々に低くなってきましたが、その時国内盤につきもののオビ、どうしてますでしょうか。実は私、’98年頃までは買ったら捨てていたんですよね。まあ、これを捨てる捨てないは自由なんですが、当時あるジャズ友から、オビをとっておいた方が中古店に売った時に買い取り価格が高くなるということを教わり、それ以来ほとんどをとっています。

CD初期の’80年代にはオビが箱状だったり、接着剤的なもので貼りつけてあったりして、そういうのはとっておくのは不向きだったでしょうけれども、その後、ただ紙製のもので添えてあるだけになってからは、CDのジャケ裏にはさんでおいたりして、保存しやすくなりました。

まあ、それ以前に買ったCDはあまり売ることもないだろうなあ、とは思うのですが。でも、最近は中古CDの価格の暴落(新品CDが安くなってひきずられた感じもありますけど)で、その法則はあまりアテにはならなくなりましたね。安いものは安い、価値のあるものはオビがなくてもそれなりに高く買ってくれる(ただし、ジャズの価値の分かるお店でないとね)ようですね。

最近はほとんど輸入盤の購入になってしまいましたけれど、国内盤のオビをとっておくのは習慣になってしまったようです。

2012/02/08

ECMレーベルのUS盤とEU盤(その2)

22547526_16ecm1930
1930
前回、’05年の9月に紙パッケージのないECMレーベルのUS盤、Lamentate/Arvo Part(ECM New Series 1930)を入手してしまったということを書きましたが、その写真が残っていました。それが左側の写真です。EU盤(写真右側)では紙パッケージが残っていることを知って、HMVに注文し直して、ご丁寧にも買い直しています。そしてUS盤の方は、友人にあげてしまったのか、それとも中古の処分の時に入れてしまったのか、記憶には定かではありませんが。

以前はNonesuchレーベルもプラジャケに紙パッケージだったでした。ただ、その後、紙ジャケとも言えないような簡易な紙パッケージにみに世界的に変更されています。ただ、このレーベルだったら許せてしまう、というところがあって、ECMレーベルはやはりプラジャケに紙パッケージ、というイメージが強く、できることならこのままの形態で販売を続けてほしいものだと思います。一部、BOXものが出てきたときは、パッケージングは紙の箱という感じに変わってしまってますけれども。そのパッケージングも含めて、ECMレーベルをレーベルとして集めたい、っていう人が出てくるんじゃないでしょうか。

ただ、最近はECMも廃盤が目立ってきて、ダウンロードでのみ購入可、というアルバムが増えつつあります。昔は基本的には廃盤にはしないレーベルだったと聞いてます。そんな中で、少なくともECM catalogに掲載されている本編でのCD化されたものを集められた、というのは幸運なことだったのかもしれません。

2012/02/07

ECMレーベルのUS盤とEU盤

120207195236ecm
昔は(’80年代中ごろのCD時代から)ECMレーベルは国内盤で集めていて、全部は国内盤で出てないことが分かった時(’90年代後半)には、輸入盤でも買いはじめたのですが、US盤、EU盤(当時はGermany盤だったかな?)、中古、とにかくゴチャマゼの状態で集めていました。しばらくは、とにかく値段の安いもの(当時は今より円安だったので、輸入盤CDの値段が今より高かった。)とか、国内盤で手に入りやすいものを無造作に集めていました。

ある時期からUS盤の紙パッケージの紙質が悪くなったなあ、と思ったら、そのうちUS盤で紙パッケージのないものが出てきました。過去の記録を探したら’05年9月のことでした。ものはLamentate/Arvo Part(ECM New Series 1930)でしたが、 アメリカ在住の方の記述で、こういうことがあったようです。

>Keith Jarrett/Radiance、Charles Lloyd Quartet/Jumping the Creekあたり以降から紙カバーが無くなったようです。

全体的に紙パッケージ付きがプラジャケに移行するような事ならばあきらめもつくけれど、EU盤にはきれいな紙パッケージがついている。その時からUS盤かEU盤か来るまで分からないAmazonの購入をやめて、比較的値段が高めのHMVから買うように何年間もしていました。まあ、5-6年前はAmazonの方が高いものも普通にありましたしね。

しかし、最近の新譜はUS盤も紙パッケージが復活、ということで、しかもAmazonの方が値段が安いものが多いので、久しぶりにAmazonから注文してみました。来たのは2枚ともUS盤で、まあ、デジタルデータだし音は違いはないんじゃないかなと思うんですが、ちょっと残念なところが。紙パッケージ、EU盤(写真左)はバーコードが下の部分についていて目立たないデザインなんですが、US盤(写真右)はバーコードが裏面の目立つところに堂々とついてますね(笑)。他のレーベルならいざ知らず、ECMだとちょっと幻滅。ただ、今回の注文はAmazonの方が400-500円も安かったのと、HMVは予約注文で出遅れたので、そのぐらいはガマンしようかな、と思ってます。これからはUS盤も区別なく、安くて、早い方をAmazon、HMVと天秤にかけて選んでいこうと思います。

2012/02/05

The Drummer Boy/Uri Caine

Urithedrummer
ユリ・ケインのマーラー集ということで買ってみたんだけど、届いて確かめてみたら、何と過去盤のコンピレーションではありませんか(笑)。過去盤の元のアルバムを持っていれば必要なかったものなんだけど、こういう選曲で改めて聴いてみると、このアルバムもけっこういいつながりになっていると思いました。メンバーも、ドラムスにはジョーイ・バロンやジム・ブラックの名前があり、ヴァイオリンはマーク・フェルドマン、ベースはマイケル・フォーマネクと、こっち方面に強い人を集めていますね。あとはヴォーカルやヴォイスの入っている曲がけっこう多く、オペラ的ではないので、その辺をどう感じるかにもよりますが...。


The Drummer Boy/Uri Caine(P)(Winter & Winter 910190-2)(輸入盤) - Released 2012. Compilation from "Dark Flame", "Urlicht/Primal Light" and "Gustav Mahler In Toblach". Recorded 1996, 1998, 1999 and 2003. - 1. Rhinelegend 2. I Often Think They Have Merely Gone Out! 3. The Drummer Boy 4. Two Blue Eyes 5. Adagietto 6. When Your Mother Comes In The Door 7. I Went Out This Morning Over The Countryside 8. Dark Flame

(12/02/05)ユリ・ケインのマーラー集のコンピレーション。「Dark Flame」から1、4、6、8曲目、「Urlicht/Primal Light」から2、5、7曲目、「Gustav Mahler In Toblach」からは3曲目の収録。元のアルバムを持っていれば必要ないかもしれないけど、こういう切り口でケインがマーラーを扱っている、というのを知るにはいい1枚か。ここでの曲はクラシック色の強い曲は5曲目ぐらいで、あとは題材的に使用しているのだけれど、ジャズ色とユダヤ色がけっこう強い不思議な音楽になっています。3曲目は14分もの曲で、かなりバリバリと自由度の高い現代ジャズで攻めていて、こっち方面が好きな人は納得かも。元アルバムはクラシックとのボーダーレスのものもあったけれど、これはジャズ寄りなので、聴いていて痛快。マーラーの別の顔。

2012/02/04

On Two Piano/Chick Corea & Nicolas Economou

Chickontwopianos
ドイツ・グラモフォン(クラシック・レーベル)からの発売でチック・コリアのアルバム、という情報だけで注文したのだけど、実はこれ’82年の録音だったんですね。たぶん時期的にはLPで発売されていると思うのですが、この時期はCD化されていないアルバムが多いだけに、うれしいところではあります。クラシック・ピアニストとのデュオですけど、インプロヴィゼーションは多くあるし、チックの作曲も2曲あるし。彼の硬質なインプロヴィゼーションに慣れている耳には、クラシック寄りではあるけれども、すんなりとボーダーレスに耳に入ってくるんじゃないでしょうか。この時期にはバップイディオムではないインプロヴィゼーションも当たり前になってきているし。


On Two Piano/Chick Corea(P) & Nicolas Economou(P)(Deutche Grammophon)(輸入盤) - Recorded June 24, 1982. - 1-9. Suite 10-15. Bela Bartok: Six Pieces From Mikrokosmos Chick Corea: 16. Homecoming 17. Duet For Two Pianos In Three Parts 18. Invention (Improvisation)

(02/02/03)’93年に40歳で夭折したクラシック・ピアニストとのデュオのライヴ演奏。1-9、18曲目がインプロヴィゼーション、16-17曲目がチック・コリアの曲、10-15曲目がバルトークの曲。ただ、硬質なインプロヴィゼーションはチックのジャズの世界にも通じるところがあるので、あまり違和感なく聴けます。むしろ、当時ドイツグラモフォン(クラシックのレーベル)がこういうアルバムを発表していたことが驚き。バルトークもその勢いで。

2012/02/03

Turnaround/Joanne Brackeen Quartet

Joanneturn
最近購入したものだけれど、アルバムの発売した時期は15年以上前なので、やはり過去盤聴き、ということになるのでしょうか。最近はジョアン・ブラッキーンはアルバムを出してないようだし、好きなピアニストだったので、もっと活躍してほしいなあ、とは思ってます。でももう歳かな。このアルバム、やはりTV出演で忙しくてアルバムにほとんど参加しなくなったマーヴィン・”スミッティ”・スミスがドラムスで、それもうれしい要因です。ドナルド・ハリソンも最近はマイナーレーベルからのリリースが多いし、当時だからこういうメンバーが集まった、という点では聴いてみた価値はアリでした。でも録音レベルがちょっと小さいのは当時のCDの特徴でもありますが。


Turnaround/Joanne Brackeen(P) Quartet(Evidence)(輸入盤) - Recorded February 27 and 28, 1992. Donald Harrison(As), Cecil McBee(B), Marvin "Smitty" Smith(Ds) - 1. There Is No Grater Love 2. Rubies And Diamonds 3. Picasso 4. Bewitched, Bothered And Bewildered 5. Turnaround 6. Tricks Of The Trade

(12/02/02)ライヴ録音で、ジョアン・ブラッキーン作は2-3、6曲目。割とオーソドックスなジャズのアプローチをしている感じですが、やはり参加メンバーがいいサウンドを出してます。スタンダードを、明るさを保ちながらメンバーの個性もあって割とメリハリのある演奏をしている1曲目、ややミステリアスな8分の6拍子だけれど、メロディアスな面も持っていて、なめらかに進んでいく雰囲気の2曲目、何と16分もあって彼女らしい複雑な作りのオリジナルをこれでもか、という感じで聴かせる3曲目、スタンダードをソロピアノで優雅かつダイナミックに弾きこなしていく9分台の4曲目、オーネット・コールマン作でベース・ソロからはじまって原曲のイメージを持たせつつ進む5曲目、複雑系のテーマとアップテンポの4ビートが心地良い6曲目。

2012/02/02

Chromazone/DR Big Band Feat. Mike Stern

Mikedrbig
’10年の11月発売のアルバムなんですけど、メインがDRビッグ・バンドなんで、情報が入って来なくて、昨年のベストにあげていた方がいて、さっそく注文した次第です。といっても、他のCDの入荷が遅くて聴くのが今になってしまったわけですが。マイク・スターンの独壇場といってもいいアルバムですね。ソロの場面は当然ながら多いし、彼特有のウネウネした曲から、割とまっとうなスタンダードまで、幅広く演奏しています。クセのあるギタリストなんで、好き嫌いは分かれるでしょうが(何たって使っているギターは写真ではテレキャスターですし)、個人的には大好きなギタリストです。聴いて良かった1枚になりました。


Chromazone/DR Big Band Feat. Mike Stern(G)(Red Dot Music)(輸入盤) - Released 2010. Nikolaj Bentzon(Cond), Anders Gustfsson(Tp), Henrik Bolberg Pedersen(Tp), Thomas Kjaergaard(Tp), Christer Gustafsson(Tp), Mai Berit Guassora(Tp), Thomas Fryland(Tp), Vincent Nilsson(Tb), Steen Nikolaj Hansen(Tb), Ingrid Annette Huseby Saxe(Tb), Jakoh Munck Mortensen(Tb), Peter Jensen(Tb), Peter Fuglsang(Reeds), Nicolai Schultz(Reeds), Uffe Markussen(Reeds), Hans Ulrik(Reeds), Anders Gaardmand(Reeds), Poul Reimann(P, Key), Kasper Vadsholt(B), Soren Frost(Ds) - 1. Chromazone 2. Summertime 3. Upside Downside 4. Little Shoes 5. Suspone 6. In A Sentimental Mood 7. Christopher Columbus

(12/02/01)DRビッグ・バンドにマイク・スターンがスペシャル・ゲストとして登場したもの。スターン作は1、3-5曲目で、アレンジャーはいろいろですが、このバンドは定評のあるところ。ゲストといっても、ギターが一番目立っているし、曲によってトーンや弾き方を変えています。彼のウネウネ・フレーズが上手く表現されて、それがビッグ・バンドとうまくマッチングしている1曲目、元アレンジがギル・エヴァンスのスタンダードで、なかなか渋い2曲目、やはりウネウネ的ファンクビートで割とヘヴィーにせまっていく3曲目、8ビート系で割とメロディアスに進行していく4曲目、4ビートだけとやはりウネウネ系ではある5曲目、スタンダードのバラードをしっとりと歌い上げていく6曲目、他人の曲だけど演奏歴もあり、彼らしいこだわりのある7曲目。

2012/02/01

The Little Williesの新旧2枚のアルバム

Thelittlewillies
Thelittleforthe
ノラ・ジョーンズのアルバムは、2枚目「Feel Like Home」が出たのが’04年のことで、この時US盤以外がCCCDだったので、US盤を意識して購入した記憶があります。その後、「The Little Willies」というグループの1枚目が出た時もCCCD問題があって、もう買う気が失せていたので、それ以後はノラ・ジョーンズのリーダー作その他参加作は買ってなかったと思います。デビュー作からしてジャズ色はほとんどないのにBlue Noteで一番売れたアルバムになってしまいましたしね。

実は、そのThe Little Willesの新旧2枚(旧作はUS盤のCCCDじゃないやつ)を最近購入し、聴いてみたのですが、ジャズ色とかフュージョン色とかはほぼなくて、カントリー色が強くてR&B色が混ざっているような感じだったので、ブログのコメントなしでの紹介にとどめておきます。こういう音楽もきらいではなく、むしろ好きな方なのですけれども、評価軸を持たないので、どう書いていいか分からないので、っていう理由の方が大きいかな?まあ、売れたアルバムでもあるし、新譜も売れるでしょうね。


The Little Willes(Milking Bull Records) - Recorded October 5-8, 2005. Lee Alexander(B), Jim Campilongo(G), Norah Jnes(P, Vo), Richard Julian(G, Vo), Dan Rieser(Ds), The Ordinaries(Back Vo on 3, 13), Guest: Joy Dryden(Org, Accordion on 2-3, 7, 9-10, 12) - 1. Roly Poly 2. I'll Never Get Out Of This World Love 3. Love Me 4. It's Not You It's Me 5. Best Of All Posshible Worlds 6. No Place To Fall 7. Roll On 8. I Gotta Get Drunk 9. Streets Of Baltimore 10. Easy As The Rain 11. Tennessee Stud 12. Night Life 13. Lou Reed


For The Good Times/The Little Willes(Milking Bull Records) - Released 2012. Norah Jones(P, Vo), Richard Julian(G, Vo), Jim Campiliongo(G, Back Vo), Lee Alexander(B, Back Vo), Dan Rieser(Ds, Back Vo), Rob Moose(Strings on 12) - 1. I Worship You 2. Remember Me 3. Diesel Smoke, Dangerous Curves 4. Lovesick Blues 5. Tommy Rockwood 6. Fist City 7. Permanently Lonely 8. Foul Owl On The Prowl 9. Wide Open Road 10. For The Good Times 11. If You've Got The Money I've Got The Time 12. Jolene

ラストの「ジョリーン」は有名曲で、若い頃にオリビア・ニュートン・ジョンの歌でよく聴いていたなあ。

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

メールアドレス

友人が運営しているサイト