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2012/01/14

Wilderness/Tony Williams

Tonywilder
過去盤聴き4日目。今日のアルバム、聴きながらブックレット(ジャケット)を読んでいたら、落丁だった(笑)。ふだんからライナーを読んだりしてないので、こういうことになりますが、1-6曲目の曲目やクレジットも落ちてます。10数年前にホームページにアップした時は気が付かなかったのかなあ。それにしても、ここでもスゴいメンバー。マイケルの他にはリーダーのトニー・ウィリアムス、パット・メセニー、ハービー・ハンコックが追っかけしているミュージシャンです。ほぼオーケストラの曲もバンドだけの曲もありますが、曲のタイトルに「Wilderness」とよく出てきて、トータルアルバム的に仕上がっているので、世間の評価は「素晴らしい」から「良くない」まで、いろいろのようですね。


Wilderness/Tony Williams(Ds)(Eau) - Recorded December 1, 6-12, 1995. Pat Metheny(G), Michael Brecker(Ts), Herbie Hancock(P), Stanley Clerk(B), Lyle Workman(G on 8), David Garibaldi(Per on 2) John Van Tongeren(Additional Key), and Orchestra - 1. Wilderness Rising 2. China Town 3. Infant Wilderness 4. Harlem Mist 5. China Road 6. The Night You Were Born 7. Wilderness Voyager 8. Machu Pichu 9. China Moon 10. Wilderness Island 11. Sea Of Wilderness 12. Gambia 13. Cape Wilderness

トニー・ウィリアムス作ないしは共作が13曲中10曲(4曲目はスタンリー・クラーク作、6曲目はパット・メセニー作、8曲目がライル・ワークマン作)。よくぞここまで大物ミュージシャンを集めてくれました。まさに職人芸の世界。また、うまくオーケストラを効果的に使っています。全曲に全員が参加しているわけではなく、オーケストラ入りの曲もあって、さらにほぼオーケストラだけ(1、11曲目)、オーケストラなしの曲(2、5-6、8-10、12-13曲目)も。2曲目はキーボードではなくてギター・シンセです。曲によって印象がバラバラな感じで聴く人を選ぶかもしれないけれど、アルバムの指向的にはトータルアルバムという感じですので、一聴の価値はあると思います。’97年に、トニー・ウィリアムスが帰らぬ人となってしまうのが、残念です。

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