私の運営するホームページ

掲示板

無料ブログはココログ

« Yesterday And Today/George Young | トップページ | Hanalei Bay/Lew Soloff »

2012/01/01

Spring Fever/George Young

Georgespring
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

と、あとはいつも通り過去盤聴き17日目で、ジョージ・ヤング聴き5日目(ラスト)。今、過去盤聴きの勢いがあって、手元の新譜も少ないので、今はこの流れでやっていきたいと思います。

ジョージヤングは’98年のマンハッタン・ジャズ・クインテットまで在籍していて、その後は引退したという説が流れていますが、個人名義のリーダー作は国内制作ではこれがラスト。メンバーの点などでちょっとセールス的に振るわなかったか、レコード会社の事情によるものかは分かりませんけど。ただ、今までのアルバムと比べてちょっと地味かなと感じることはあっても、けっこうアルバムとしてはいいと思います。このアルバムもスイート・ベイジル・レーベルなので、今ではなかなか手に入らなそうな感じではありますけれども。


Spring Fever/George Young(Ts, Ss, As, Cl)(Sweet Basil) - Recorded October 8 and 13, 1989. Ron Feuer(P), Tony Marino(B), Jamey Haddad(Ds), Peter Phillips(Btb) - 1. It Might As Well Be Spring 2. All Of Me 3. Imagination 4. Berlin's Tune 5. Mysticized 6. Garden Of Desire 7. Kid Stuff 8. Little O's 9. Domingo En La Tarde 10. Don't Stay Away 11. Spring Fever

ジョージ・ヤングの曲は6曲(5-7、9-11曲目)。自己のクァルテットによる演奏。アレンジは彼か、Ron Feuerとの共作が多い。割と無名なサイドメン達ですが、なかなかの演奏(4曲目のみベース・トロンボーン加わるです)。彼は様々な楽器を持ちかえて、どの楽器でもいい感じです。派手さは少なくなっても、味わいがあります。マンハッタン・ジャズ・クインテットでも取り上げられた曲をソプラノ・サックスで演奏している5曲目、サンバの演奏がけっこう渋い世界を演出する6曲目、ちょっとユーモラスかつ浮遊感のあるミディアムでの7曲目、カリプソ的で、4ビートもあるかなり明るい演奏をしている9曲目、哀愁の伴うしっとりとしたバラードの10曲目、タイトル曲で、ダイナミックレンジの広い8分の6拍子と8分の5拍子混合の11曲目。

« Yesterday And Today/George Young | トップページ | Hanalei Bay/Lew Soloff »

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/53599501

この記事へのトラックバック一覧です: Spring Fever/George Young:

« Yesterday And Today/George Young | トップページ | Hanalei Bay/Lew Soloff »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

HMVの検索

  • HMV検索
    検索する
2014年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

Twitter

メールアドレス

友人が運営しているサイト