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2012/01/20

Number Two Express/Christian McBride

Christiannumber2
過去盤聴き10日目で、次回からちょっと新譜聴きに戻ります。そして、ジャック・ディジョネットの共演・参加作の’90-98年の過去盤聴きというくくりは終了。Verveレーベルが偶然3日続きましたけど、その前のゲイリー・バートンのアルバムのGRPレーベルも含めて、この時期はやっぱり豪華なミュージシャンをたくさん呼んでアルバムを作れた時期なんだなあ、ということが分かります。クリスチャン・マクブライドだって、今は小さいレーベルからのリリースになってますしね。まあ、彼は相変わらずの勢いはありますけれども。特に’90年代前半から半ばにかけては、仕事も忙しくてあまりCDを聴けてなかった時代でもありますので、はじめて聴くような気持で聴いてます。


Number Two Express/Christian McBride(B)(Verve) - Recorded November 12, 16-17, 1995. Kenny Garrett(As on 1, 6), Gary Bartz(As on 2, 4, 8-9), Steve Nelson(Vib on 2, 9), Chick Corea(P, Key on 1, 3, 6), Kenny Barron(P, Key on 2, 4-5, 7-9), Jack DeJohnette(Ds on 1-4, 6-9), Mino Cineru(Per on 10) - 1. Whirling Dervish 2. Youthful Bliss 3. Tones For Joan's Bones 4. EGAD 5. Miyako 6. Divergence 7. Jayne 8. A Morning Story 9. Grove 10. Little Sunflower

クリスチャン・マクブライドの作曲は全10曲中6曲(1-2、4、6、8-9曲目)。他は3曲目がピアノ・トリオでのやや弾むリズムもはいるチック・コリア作、5曲目がピアノとのバラードでベースのアルコ奏法を聴かせるウェイン・ショーター作、7曲目がトリオで快活に明るく進むオーネット・コールマン作、10曲目がベースの多重録音のフレディ・ハバード作。参加メンバーも超一流ミュージシャンばかりです。アップテンポでモーダルな感じがいい現代4ビートジャズの1曲目、逆にメロディアスな雰囲気が心地良い2曲目、コルトレーン的色彩も感じさせるモードの4曲目、エレキ・ピアノ使用で懐かしい系のファンクを聴かせる6曲目、エレキ・ピアノ、エレキ・ベースでまさに都会の朝の雰囲気の8曲目、落ちついた4ビートでメロディアスな9曲目。

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