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2012/01/02

Hanalei Bay/Lew Soloff

Lewhanalei
新年だというのに、勢いにのってしまって、過去盤聴き18日目のルー・ソロフ1日目。やっぱりジョージ・ヤングが続いたら、次はルー・ソロフでしょうということで。ここでは’98年頃までのアルバムを6枚紹介していく予定です。このアルバムは日本制作で彼の初リーダー作ということになってますけど、それ以前の海外のアルバムは分からないので、ジョージ・ヤングみたいなところはあるかもしれません。このアルバムではギル・エヴァンスのピアノの参加が非常に珍しいとのことです。また、マンディ・ナイト・オーケストラのメンバーを使っていたりと、当時の彼の活動の軸がここにあったことをうかがわせます。


Hanalei Bay/Lew Soloff(Tp, Flh)(Electric Bird) - Recorded March 4, 1985. Gil Evans(P), Pete Levin(Synth), Hiram Bullock(G), Mark Egan(B), Adam Nussbaum(Ds), Kenwood Dennard(Ds on 5), Manolo Badrena(Per) - 1. Salazar 2. My Buddy 3. Hanalei Bay 4. A Felicidade 5. La Toalla 6. Emily 7. Well You Needn't 8. Goodbye Pork Bye Hat

自作曲はなく、スタンダード、ジャズメン・オリジナル、ボッサ、参加メンバーの曲など。なんとギル・エヴァンスがピアノで参加。また、当時のギルのオーケストラのメンバーが参加しています。全体的に当時を反映していて、やはりこれもフュージョン・アルバムです。リズムがタイトなカッコ良いフュージョンの1曲目、控えめで渋く、メロディアスな2曲目、ハイラム・ブロック作のちょっとヒネリがあってノリの良いタイトル曲のタイトル曲の3曲目、ボッサをギターとパーカッションをバックに静かに演奏する4曲目、ケンウッド・デナード作のタイトなファンクで4ビートもありの5曲目、フュージョン的なバラードで控えめなサウンドの6曲目、セロニアス・モンク作をファンクで自由に料理する7曲目、ちょっとミステリアスなサウンドでのバラードの8曲目。

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