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2012/01/16

Give And Take/Mike Stern

Mikegiveand
過去盤聴き6日目。いちおうこの時期のマイケル・ブレッカー参加作はひと区切りですが、こういう流れで聴いてみるのも、共演者が豪華なアルバムが続いて楽しいな、というときがあります。逆に、地味なアルバムが続く時もあるんですけれどもね。これもホームページの手直しのためなので...。でも、手直し後のコメントやクレジットも、まださらに手直ししたいという欲求にもかられます。このアルバム、マイク・スターンがジャズを演奏しているので、当時割と話題になったような気がします。フュージョンやファンクの人だったですからね。ただ、’86年録音のルー・ソロフの「Yesterdays」では、スタンダード・ジャズを演奏していて、私のマイク・スターン歴はそこからだったんですけれども。


Give And Take/Mike Stern(G)(Atlantic) - Recorded January 10-11, and March, 1997. John Patitucci(B), Jack DeJohnette(Ds on 1-5, 8-9), Don Alias(Per on 6-7, 10-11), Michael Brecker(Ts on 2, 4-5), David Sanborn(As on 8), Gil Goldstein(P on 6-7) - 1. I Love You 2. Hook Up 3. Everything Changes 4. One Liners 5. Jones Street 6. Lumpy 7. Rooms 8. Thet's What You Think 9. Giant Steps 10. Who Knows 11. Oleo 12. Haiku [Bonus Track]

マイク・スターンお得意のフュージョン路線から一転して、ジャイアント・ステップス(9曲目)をはじめ、オリジナル(2-8、12曲目)も珍しくジャズ寄りのアルバム。ジョン・パティトゥッチも全曲アコースティックベースですが、全編4ビートというわけではないです。スタンダード集にしなかったのが彼らしいし、2曲以外はピアノレス。2曲目は、フュージョン・ファンク的な部分も、サウンドが変わっただけで少し強いし、ジャズもハードか。牧歌的なバラードの3曲目、ウネウネフレーズながらも現代ジャズ寄りの4曲目、控えめなファンクとでも言うべき5曲目、少しコミカルなウネウネ・ジャズの6曲目、しっとり哀愁バラードの7曲目、ブルース進行で渋い8曲目。1曲目がスタンダード、10曲目がジミ・ヘンドリックスの曲、11曲目はソニー・ロリンズ作。

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