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2011/12/16

Smappies/Rhythmsticks

Smappies
久しぶりのホームページの旧コメントの手直し作業にかかってます。今のところ手持ち新譜がないこともあります。さて、今日のアルバム、’96年に買ってその時は「スゴいメンバー」と思いましたが、その後15年間、現在進行形のジャズを聴いてきて、知っているミュージシャンの名前が増えたら、このアルバムは「ハンパじゃなくスゴいメンバー」のアルバムになってました。まあ、日本サイドにしてみたら、破格の金額の制作費だったろうと思うのですが、J-POP感覚の制作費としてみれば、そのぐらいでアメリカのトップミュージシャンをこれだけ集められるのかな、と思いますが。録音の音圧は今に比べるとちょっと低いですけど、極上のフュージョンミュージックになってます。


Smappies/Rhythmsticks(Aaron) - Released 1996. Dick Oatts(Ss), Jerome Richardson(As), Jerry Dodgion(As), Jay Beckenstain(As), John Scarpulla(As, Ts), Michael Brecker(Ts), Danny McCaslin(Ts), Ronnie Cuber(Bs), Gary Smulyan(Bs), Roger Ingram(Tp), Randy Brecker(Tp), Byron Stripling(Tp), Tony Kadleck(Tp), Arturo Sandoval(Tp), Joseph Giorgianni(Tp), John Allmark(Tp), Jim Pugh(Tb), Slide Hampton(Tb), John Wheeler(Tb), Douglas Purviance(Tb), John Mosca(Tb), Ed Neumeister(Tb), Dave Valentin(Fl), Ted Nash(Fl, Ts), Rich Perry(Fl, Ts), Billy Drewes(Cl, As), Gary Smulyan(Bcl), Earl Mcluntye(Tuba, Tb), Vinnie Colaiuta(Ds), Wiliam "Juju" House(Ds), Omar Hakim(Ds), Tony Cambell(Ds), Bernard Purdie(Ds), Will Lee(B), James Genus(B), Chuck Rainey(B), George Mraz(B), Romero Lubanbo(G), Hiram Bullock(G), Nobuyasu Horikoshi(G), Nick Morock(G), David T. Walker(G), David Spinozza(G), Jim Beard(P), Philippe Saisse(P), Gil Goldstein(P), Ken Morimura(P), Michael Minieri(Vib), William Galison(Harmonica), Don Alias(Per), Cafe(Per), Giovanni Hidalco(Per), Makoto "Kimuchi" Kimura(Per), Pamela Driggs(Vo), Earl Gardner(Flh, Tp), Joe Mosello(Flh, Tp), Glenn Drewes(Flh, Tp), Scott Wendholt(Flh, Tp) - Theme Of 007 James Bond Theme 2. Wirking People 3. Won't Stop Raining 4. Pain 5. Pensando Em Voce 6. Muchacha Bonita 7. Part Time Kiss 8. I Wish You'll Be Happy 9. Morning 10. Happy Birthday

実はこれはインストルメンタルのスマップ曲集(企画モノ)なのですが、これ以上に豪華なミュージシャンがいれかわりたちかわり参加しているアルバムをほとんど知りません。クレジットを見てみると、これでもかっていうぐらいのスゴいメンバー。アレンジもいいので、豪華なフュージョンのアルバムに仕上がっています。マイケル・ブレッカーは1-2曲目、ランディ・ブレッカーは1-2曲目でソロをとっています。他にクレジットにSax Sectionsなど書いてあるのですが、そこに参加しているかどうかは分からず。SMAPの曲を知らなくても、けっこういいフュージョン・ファンクアルバムになっているので、これはこれで楽しめます。「この商品にはSMAPの歌唱は含まれておりません」と外側の印刷に書いてあるのが当時のこの作品の位置付けかも。

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コメント

工藤さん,おはようございます。懐かしいアルバムですねぇ。

当時のSMAPのアルバム(何を隠そう数枚保有しています)はおそらくはプロデューサーの趣味だったと思うのですが,フュージョン系の大物ミュージシャンが普通に参加していて,デニチェンがドラムスでBob Bergのテナー・ソロなんて展開が普通にありました。それが更に発展してしまったのが本作ですね。

それにしても,本作は演奏としても全く問題ないし,SMAPって曲のクォリティも高かったのではないかと思わされます。それにしても,本作,どこにしまってしまったのやら...。猛烈に聞きたくなってしまいました(笑)。探そうっと(爆)。

>中年音楽狂さん

おはようございます。

私もSMAP008とCoolの2枚、所有してました(笑)。008の方はマイケルブレッカーのソロがあったりとスゴいですね。持ってないけと今ネットで調べたら007からしばらくの間、外人ミュージシャンを起用していたみたいですね。当時のアルバム制作の豪華さがあらわれてます。

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