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2011/12/30

Oleo/George Young

Georgeoleo
過去盤聴き15日目でジョージ・ヤングの3日目。ここまで、けっこうスゴいメンバーとの録音が続いています。そんな中でもウォーレン・バーンハートは1作目では1曲のみの参加だったにしても、3作連続の参加なので、かなり相性がいいのでしょうね。当時は景気も良かった時代、日本制作のアルバムは豪華なメンバーのことが多かったような気もしています。ただ、同じジャズメン同士、やっぱり実力はないとバランスがとれない、というのは聴いていても分かると思うので、ここでもジョージ・ヤングのファースト・コールとしてのスゴさは分かります。マンハッタン・ジャズ・クインテットに参加する前は日本では知る人ぞ知る、って感じではあったのだけれども。


Oleo/George Young(Ts, Ss)(Paddle Wheel) - Recorded November 16, 1987. Warren Bernhardt(P), Dave Holland(B), Jack DeJohnette(Ds) - 1. Oleo 2. I Hear A Rhapsody 3. Meaning Of The Blues 4. For Diz 5. Love Bug 6. The Gentlemen 7. Butterfingers 8. Body And Soul

4-5曲目がジョージ・ヤングの作曲。デイヴ・ホランドとジャック・ディジョネットのボトムでオーソドックスなジャズ(でも、特にドラムスが超元気)をワン・ホーンで演奏しています。この曲はもともと速いテンポの曲が多いけど、その中でもスピード感あふれていてドラムスが暴れまわっている1曲目、メロディアスで明るい展開で盛り上がっていく2曲目、しっとりと歌うようなバラードの3曲目、アップテンポのサンバで真夏の雰囲気を醸し出す4曲目、ミステリアスな出だしだけど、飛び飛びのメロディでややアップテンポの4ビートで進む5曲目、ルイス・ボンファ作のボッサの曲をしっとりと、時にテクニカルに歌い上げて行く6曲目、速いスピードでフレーズが飛びまわるテーマの後に4ビートになる7曲目、静かに渋く、フレーズを奏でていく8曲目。

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