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2011/12/28

Chant/George Young

Georgechant
過去盤聴き13日目。ジョージ・ヤングはもう引退しちゃってますが。マンハッタン・ジャズ・クインテットのサックスとして登場した時は誰だろう、という感じだったですけど、当時ではニューヨークのスタジオミュージシャンとしてファースト・コールのひとりだったらしいですね。ですので演奏や作曲はけっこうイケます。このCDは’85年の録音なので、今と比べてデジタル技術やCD録音のノウハウの点で、音質や音圧がちょっと、というところはありますが、演奏はけっこういいです。ルー・ソロフの日本制作デビュー作もそうだったですけど、2人とも1枚目はフュージョン・アルバムで、2枚目からジャズのアルバムになっていきます。


Chant/George Young(Ts, As, Ss, Sopranino, Fl, Bfl)(Electric Bird) - Recorded March 5, 1985. Lewis Del Gatto(Ts, Ss, Fl), Jon Tropea(G), Pasquale Pratta(P), Peter Phillips(Synth), Tony Marino(B), Grant Jarrett(Ds), Rubins Bassini(Per), Sue Evans(Per), Sammy Figueroa(Per), Warren Bernhardt(Key on 4) - 1. Chant 2. Reggie 3. Leetah 4. Chinas Y Criollas 5. The Snake 6. Ode To A Friend (Sidney Bechet) 7. New Moon

ジョージ・ヤング作は1-3、5曲目の7曲中4曲。アレンジはデヴィッド・マシューズのアレンジが色濃いフュージョンで、インパクトが強いアルバム。フルバンドでテーマのハイスピードでのユニゾンの曲で、かなりカッコいいし難しいテンポのいいファンクの曲の1曲目、ミディアムテンポで明るいレゲエなので、何となくスマートな素朴さも感じられる、後半にコーラスが入る2曲目、インストルメンタルでのAOR的なメロディアスなフュージョンの3曲目、フュージョンでキメが多くてパーカッションがやたら強力なラテンノリの4曲目、エレキ・ベースがら4ビートでかなりジャズにせまった演奏をしている5曲目、ソプラノ・サックスで朗々と歌い上げていく明るめのフュージョン作の6曲目、ソフトなサウンドと印象的なメロディで徐々に盛り上がる7曲目。

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