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2011/12/29

Burgundy/George Young

Georgeburgundy
過去盤聴き14日目でジョージ・ヤング2日目。ライナーによると、実は彼は日本制作のアルバム以前に5枚はアルバムを出しているそうです。内容は聴いたことがないですけど、それでも日本制作の方がメンバーなどの点で、力が入っているかな、という感じ。こういう有名なメンバーを選ぶことができたのも、彼が当時のニューヨークのファースト・コールだったからなんだな、と思います。持ち前の性格が明るいのか、サウンドも明るくなっているのは、彼の特徴です。もっと陰影に富んだ方が好きだ、という方もいらっしゃるでしょうけれども。日本制作のリーダー作は5枚あります。そこまでは順番に聴いていきます。


Burgundy/George Young(Ts)(Paddle Wheel) - Recorded October 8, 1986. Warren Berghardt(P), Ron Carter(B), Al Foster(Ds), Toots Thielmans(Harmonica) - 1. St.Thomas 2/ Omelette 3. Burgundy 4. I Remember Clifford 5. Groovin' High 6. My Foolish Heart 7. Yum Yum 8. October 9. B-Loose Blues

ジョージ・ヤング作は4曲(2-3、7-8曲目)で、ラストのウォーレン・バーンハート作以外はスタンダードかジャズメン・オリジナル。今度は4ビートジャズで、しかもテゥーツ・シールマンスが参加する6曲目を除いてクァルテット。しかめっ面したようなサックスが多いなか、ここでの彼のサックスは非常に明るいのですが、ここではメンバーが全員明るめの演奏という感じ。それにしてもスゴいメンバー。千鳥足で歩いていくようなテーマが面白い、それでいて明るめな、アドリブの部分は4ビートの2曲目、リズムのキメ的な部分が多いテーマからメロディアスでスムーズな4ビートに移行していく対比が面白いタイトル曲の3曲目、ちょっと旋律がメカニカルに飛んだ、それでいて明るい7曲目、ワルツで、スタンダードのようにメロディアスな8曲目。

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