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2011/12/21

A Go Go/John Scofield

Johnagogo
過去盤聴き6日目。ジョン・スコフィールドが2回続いたので、今日はランディ・ブレッカーとは関係なく、3日目で続けて聴いていきます。そうすると彼の’95年の彼のリーダー作からコメント手直しがつながるので。それと、このアルバムの最初の短いコメント、数ある中で早く手直しをしなければ、といちばん気になっていたからでもあります。メデスキ・マーティン&ウッドは最初聴いた時に、ジャズとして聴くのはけっこう戸惑いがありました。でも、その周辺からの人気でけっこう売れたので、それでこのコラボ企画ができたんでしょうか。まあ、異種格闘技というよりは、4人が同化しているのが、改めて聴いてみると素晴らしいです。もうこれが14年も前の録音だったんですね。


A Go Go/John Scofield(G)(Verve) - Recorded October 30 - Novermber 1, 1997. Billy Martin(Ds), John Medeski(Org, p, etc.), Chris Wood(B) - 1. A Go Go 2. Chank 3. Boozer 4. Southern Pacific 5. Jeep On 35 6. Kubrick 7. Green Tea 8. Hottentot 9. Deadzy 10. Like It Or Not 12. Hope Springs Eternal

全曲ジョン・スコフィールドの作曲。CDをかけた途端、チープなオルガン・ジャズが(失礼!いい意味でですが)流れてきました。有名な「メデスキ・マーティン&ウッド」とのアルバム。こういう肩の力の抜けたサウンドもいい。これまでもオルガン・ジャズはあっても、ジョン・スコがここまで当時の「今」を追いかけることはなかっただけに、新鮮だし、斬新。こういうことまでやっても、ギターは前面に出ているし、やっぱりジョン・スコ節全開で演奏しているところは相変わらず。’60年代のジャズロックのようなサウンドだけど新しいし、これでもか、という感じでいい意味のチープなサウンドを出し続けています。曲も彼らの個性に合わせて作られていて、このアバウトな感じがいいです。12曲目は雰囲気を変えてアコースティック・ギターでゆったりと。

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