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2011/09/08

Robert Schumann/Geistervariationen/Andras Schiff

2122
ECM New Seiresがとりあえず1枚(CD2枚組なので1組か)入手できたので、今回はこの1枚のみの紹介です。以前はこのレーベル、現代音楽と古楽が多かったり、現代音楽とクラシックを同一アルバムに混ぜたりしたものが多かったのですが、アンドラーシュ・シフがこのレーベルに来てから、ベートーベンのピアノ・ソナタをシリーズで出してしまったこともあったりして、王道のクラシックもなかなかやるもんだなと思うようになりました。ECMはクラシックとしては独特のホール感とかミキシングなんだそうですけど、これは聴き比べたことがないので、あまりよく分っていないところがあります。


Robert Schumann/Geistervariationen/Andras Schiff(P)(ECM New Series 2122/23)(輸入盤) - Recorded June 2010. - 1-12. Papillons Op.2 13-16. Klaviersonate Fis-Moll Op.11 17-29. Kinderszenen Op.15 30-32. Fantasie C-Dur Op.17 33-41. Waldszenen Op.82 42-47. Thema Mit Variationen (Geistervariationen) 48. Fantasie C-Dur Op. 17

(11/09/07)CD2枚組。ロベルト・シューマンは19世紀ドイツの作曲家。ここでは有名な曲「蝶々」「子供の情景」「森の情景」「幽霊変奏曲」などを演奏しています。やはり伝統的な19世紀クラシックのピアノ演奏なので聴きやすく、クリアで端正な音はまさにECMでのアンドラーシュ・シフのアルバムにふさわしいものとなっています。19世紀の情念が今によみがえってくるような感触も。正統派としてのレーベルイメージを強める1組のアルバム。

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