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2011/09/06

アウトロウズ/ジェレミー・スタイグ/エディ・ゴメス

Jeremyoutlaws
Enjaレーベルのこの時期のアルバムは聴くとハマってしまいます。特に自分の好きなミュージシャンの参加作ばかりを買っているので、当然と言えば当然なのかもしれませんが。それなら2年以上放っておかないで早く聴いたら、なんて声を聞きそうですが(笑)。その間に、輸入盤がジャケット違いなので、もう少しでこのアルバムのダブり買いをしそうになったことがありました。今回のこのアルバム、フリー・インプロヴィゼーションがメインだったんですね。でも、いかにもフリーやってます、って感じではないので、自由度は高いながら、割とすんなりと耳に入ってくるのでは、と思います。最近でも共演しているようですが、当時も2人の演奏はなかなかでした。


アウトロウズ/ジェレミー・スタイグ(Fl)/エディ・ゴメス(B)(Enja)
Outlaws/Jeremy Steig(Fl), Eddie Gomez(B)(Enja) - Recorded December 15, 1976. - 1. Outlaws 2. Autumn Comes/Autumn Leaves 3. Arioso 4. Night Mare 5. Nardis

2曲目後半と5曲目以外は、2人それぞれの作曲ないしは共作。1-4曲目(2曲目は前半)はフリー・インプロヴィゼーションだと思います。この2人のややエキゾチックな、内省的な面もある世界を聴かせます。フルートの時々息がもれるような吹き方、饒舌なベースの組み合わせが個性的。ワンコード進行のやりとりで、静かな場面から2人で絡み合って高みに登っていく感じの1曲目、高音域を中心とした速いパッセージのベース・ソロからデュオになって「枯葉」のフォービートへ続く2曲目、意表をついてアルコ奏法でのゆったりしたベース・ソロの3曲目、と思ったら今度はフルート・ソロが7分続いていく、幻想的な雰囲気もある4曲目、出だしはベースでエフェクターの音を出して、その後おなじみの曲調になっていく11分台の5曲目。(06年8月23日発売)

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