私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« ウィングス/フランコ・アンブロゼッティ | トップページ | 未聴盤が2年5カ月ぶりに片付く »

2011/09/22

テンテッツ/フランコ・アンブロゼッティ

Francotentets
このアルバムで’09年に購入した閉店セールのアルバムはやっと終了しました。割引値段につられて確か100枚以上購入してしまい、聴ききれないと思った1部は未開封のまま処分したものもあったし、新譜を優先的に聴いていたこともあってなかなか更新頻度を上げるわけにもいかず、結局残ったCDは2年5ヶ月かかって聴き終えました。そのラストを飾るEnja紙ジャケですが、好きなミュージシャンがけっこういて、マイケル・ブレッカーとルー・ソロフとスティーヴ・コールマンの3人が揃うなんてここしかないんじゃないでしょうか。デイヴ・ホランドとダニエル・ユメールのコンビも強力ですし。’09年購入のCDの最後を飾るにふさわしいアルバムとなりました。


テンテッツ/フランコ・アンブロゼッティ(Flh)(Enja)
Tentets/Franco Ambrosetti(Flh)(Enja) - Recorded March 13 and 14, 1985. Mike Brecker(Ts), Lew Soloff(Tp), Mike Mossman(Tp), Steve Coleman(As), Howard Johnson(Bs, Tuba), Alex Brofsky(French Horn), Tommy Flanagan(P), Dave Holland(B), Daniel Humair(Ds) - 1. Yes Or No 2. Rio Morena, Allegro Con Brio 3. Autumn Leaves 4. Ten And Eleven 5. Ode To A Princess 6. Uptown Ed [Bonus Track]

フランコ・アンブロゼッティ作が2、4曲目、1曲目はウェインショーター作、3曲目はスタンダード、5曲目はジョルジュ・グルンツ作、6曲目はマイケル・ブレッカー作。興味深いメンバーの10人編成です。アップテンポの4ビートでなかなかのホーンアレンジとソロで聴かせてくれる1曲目、明るいサウンドを聴くことができるアップテンポでノリの良いサンバ(自由度の高い4ビートもあり)の2曲目、超有名な「枯葉」を少し意表のついたアレンジとアップテンポでややアグレッシヴに展開していく、これはこれで面白い3曲目、少し凝った明るめなビッグバンド・サウンドのようなテーマとアレンジでややアップテンポの4曲目、ややゴージャスな雰囲気もあるしっとりとしたバラードの5曲目、アップテンポでスリリングなソロが4ビートで展開する6曲目。(08年9月27日発売)

« ウィングス/フランコ・アンブロゼッティ | トップページ | 未聴盤が2年5カ月ぶりに片付く »

Enjaレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
このアルバム、『JUJU』の 「Yes or No」とか「枯葉」とか 知っている曲が入っていて聴きやすそう。

ジャケットもいい感じですね。

>マ-リンさん

やっぱり7人もホーンがいると、知っている曲はまた違って聴こえていいですよね。もう26年前のアルバムですが、メンバーもいいし、アレンジもソロもなかなかでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/52791468

この記事へのトラックバック一覧です: テンテッツ/フランコ・アンブロゼッティ:

« ウィングス/フランコ・アンブロゼッティ | トップページ | 未聴盤が2年5カ月ぶりに片付く »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メールアドレス

友人が運営しているサイト