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2011/09/03

アイヴォリー・フォレスト/ハル・ギャルパー

Halivory
’09年春のCDショップSTEPさんの閉店セールで買ったCDが、Enjaの紙ジャケばかりあと12枚残っています。もう2年以上も聴かずにためておいたのですけど、そろそろ聴いていかないともったいないですね。紙ジャケでなければ輸入盤で安く手に入るのもありますが、中古でプレミアのついているのもあるようです。はっきり言って、今日のアルバムは’70年代後半のジョン・スコフィールドを聴きたくて買いました。彼の露出度は、実際彼のリーダー作と言えるぐらいあって、しかも4曲目はソロ・ギターでの演奏で、彼にしては珍しくコード奏法を取り入れての静かな演奏です。1曲目も6曲目もバリバリ弾きまくっているし、聴いて良かった1枚になりました。


アイヴォリー・フォレスト/ハル・ギャルパー(P)(Enja)
Ivory Forest/Hal Galper(P)(Enja) - Recorded October 31 and November 1, 1979. John Scofield(G), Wayne Dockeny(B), Adam Nussbaum(Ds) - 1. Ivory Forest 2. Continuity 3. My Dog Spot 4. Monk's Mood 5. Yellow Days 6. Rapunzel's Luncheonette

1-3、6曲目がハル・ギャルパーの作曲で、4曲目はギター・ソロによるセロニアス・モンクの曲、5曲目はベースとのデュオのスタンダード。4人で演奏しているのは1、3、6曲目のみ。ギター度がかなり高し。8ビート系で出だしにギターソロがバリバリときて、サンバ/4ビートなども混ざり終盤静かで変幻自在なタイトル曲の1曲目、ピアノとデュオでギターの静かながら速いパッセージも登場してやや盛り上がる2曲目、どこか醒めた部分もあるけれど勢いのあるアップテンポのサンバの3曲目、ギター・ソロでコード奏法取り交ぜて、というのはジョン・スコには珍しいし、渋い4曲目、デュオで温かみもしっとり感もあるスタンダードのバラードの5曲目、モーダルかつアップテンポの4ビート、時にフリーのテンポなしの自由に展開する6曲目。(06年8月23日発売)

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