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2011/08/05

角松敏生のベスト盤など

Kadomatsu1981
Kadomatsu1988
Kadomatsu1998
角松敏生は、’80年代に、カセットテープでどれかひとつくらいは持っていたけれども、当時から追いかけて聴いていたわけではありませんでした。系統としては、ある程度幅がありますが、山下達郎、久保田利伸あたりと並んでかどうか、評価されていたようにも思うし、’84年頃からこちら、J-POP(ニューミュージック)を聴いていなかったので、あまり良く分かりません。今、角松を聴きはじめたのも、昔バンドを組んでやっていた時期に、こういう方向を目指せたらなあ、なんてことを思っていたこともありますし、最近になってベーシストの故青木智仁を意識して聴くようになったからでもありますが。

何だかんだで、中古とか新譜とかで、ベストアルバムを集めてみました。先日のインスト・アルバム「Sea Is A Lady」に引き続きです。


93/10/27 角松敏生 1981~1987(BMGビクター)(CD2枚組)
00/12/20 角松敏生 1988~1993(BMGファンハウス)(CD2枚組)
11/04/27 角松敏生 1998-2010(Ariola)(CD2枚組)

ベスト盤といっても最初の2種類は、新たに録り直しも含めたこだわりの録音も含まれています。けっこういいなあと思う都会的なサウンドで、フュージョンの影響も受けていますね。時期にもよりますけど、このベスト盤を聴いた限りでは、うち込みサウンドもけっこうあったりして。そして、海外録音の場合、有名なミュージシャンが出てますね。ボブ・ジェームスの録音で一時期ドラムスを叩いていたヨギ・ホートン(その後自ら命を絶つ)とか、ある曲ではヴァーノン・リードとビル・フリゼールが共演していて、アート・リンゼイがコンピュータ・プログラミングだったり(「Before The Dあyぃght」というアルバムに収録)けっこう豪華。まあ、個別のアルバムを全部集める余裕はないですけど、日本人バックミュージシャンも含め、割とフュージョンとの垣根は低くて、ここからフュージョンの方に興味を移していったファンもいると聞きます。曲もいいですし、ベスト盤を集めてみる価値はあったと思います。


94/12/16 T's 12 Inches/角松敏生(BMGビクター)

Kadomatsuts12
そう言えば、昔のレコード時代に、けっこう12インチシングルが幅を効かせていたよなあ、と思いました。通常のシングル盤は45回転で3-5分ほどの収録ですが。12インチシングルは曲のロングヴァージョンの収録で、7-8分の収録だったと思います。主にダンスミュージック(昔ディスコに行った世代ですもんで)に多かったんではなかったかと記憶してます。角松の曲の12インチヴァージョンを集めた曲、これもなかなか興味深く聴けました。あえて長くすることでノリノリの雰囲気がよりノリノリの雰囲気になっていって聴いていて楽しいアルバムでした。ちょっと音圧が低かったかな。

まあ、J-POPには素人ですんで、ちょっと大ざっぱなコメントで申し訳ないですが。

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