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2011/08/22

Back At The Club "In Tribute"/小曽根真・フィーチャリング No Name Horses

Ozoneback
小曽根真のNo Name Horsesの方は、いつも発売時に買ってます。これも先月買ったその1枚なんですけど、何とライヴ、何とオリジナルではなくてスタンダード集、しかも何と小曽根アレンジでなくて往年のアレンジを使用、しかもさらに何とライヴ会場での一発録り。意外なアルバムだったでした。でも、これがけっこう心地良く響くんだなあ。私は20年前あたりでは、スウィング・ジャズの戦前のビッグ・バンドも聴いていた時代があるのですが、まさにそんな感じのサウンド。でも古臭さはあまり感じないような。でもライヴという場で、しかも1曲1曲がライヴをやるごとに違うという現状で、ここまでのサウンドを出せたら、大したものですね。


Back At The Club "In Tribute"/小曽根真(P)・フィーチャリング No Name Horses(Verve)
Back At The Club "In Tribute"/Makoto Ozone(P) Featuring No Name Horses(Verve) - Recorded August 27 - September 1, 2010. エリック宮城(Tp、Flh)、木幡光邦(Tp,Flh)、奥村晶(Tp、Flh)、岡崎好朗(Tp、Flh)、中川英二郎(Tb)、片岡雄三(Tb)、山城純子(Btb)、近藤和彦(Ss、As)、池田篤(As)、三木俊雄(Ts)、岡崎正典(Ts)、岩持芳宏(Bs)、中村健吾(B)、高橋信之介(Ds) - 1. Don't Git Sassy 2. Ya Gotta Try 3. Freckle Face 4. Us 5. Love For Sale 6. A Child Is Born 7. Shiny Stockings 8. Nutville 9. Corner Pocket

ライヴで、このバンドには珍しくスタンダード・ナンバー集。しかも、各曲とも1発録りというからスゴい。編成やサウンドは往年のアレンジをそのまま使っているせいか、オースドックスで安心して聴くことができます。その分現代ジャズのビッグバンドという要素はないですが。連続5日間で全10回、それぞれのライヴで違う曲を演奏して、そのまま録音してしまうということ(収録曲は9曲)は、なかなかできるものではありません。ちなみにアレンジは懐かしいThad Jones, Sammy Nestico, Pete Myers, Greg Hopkins, Donald Wolf。作曲者と同じアレンジもあれば違うものも。ただ、逆にあまり古い感じがしないです。ソロはソロとしてあまりハメを外さずに流れに沿いつつ、しかも割と自由に演奏している印象。聴いていてなかなか楽しいアルバム。(11年7月27日発売)

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