私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« イン・ザ・シャドウズ/ボブ・バーグ | トップページ | ヴァーチャル・リアリティー/ボブ・バーグ »

2011/07/17

バック・ロード/ボブ・バーグ

Bobback
Denonボブ・バーグ旧譜聴き4日目。今回も個人的ベストメンバーでの録音。プロデューサーがジム・ベアードになったことで、サックスはよりメロディアスな方向に向かっているような気がします。このあたり、自分が予想していた方向とは少しズレてしまったかな、とは思うのですが、サウンド全体でとらえてみるとけっこうカッコいい、と感じます。でも、5枚まだ聴き終えてないけれど、自分としては昨日聴いた「イン・ザ・シャドウズ」が一番好みですね。ただ、主にスターン=バーグ・バンドのメンバーで録音しているこの時期は面白いと思います。次のアルバムでまた趣向が大きく変わるようなんですが、それは聴いてみてのお楽しみですね。


バック・ロード/ボブ・バーグ(Sax)(Denon)
Back Roads/Bob Berg(Sax)(Denon) - Recorded April 1991. Jim Beard(P, Org, Synth), Mike Stern(G), Lincoln Goines(B), Dennis Chambers(Ds), Ben Perowsky(Ds on 5), Manolo Badrena(Per) - 1. Back Roads 2. Travellin' Man 3. Silverado 4. When I Fall In Love 5. American Gothic 6. Dreamer 7. Nighthawks

ボブ・バーグ作が全7曲中5曲(1-3、5、7曲目)、マイク・スターン作が6曲目、他にスタンダード。ボブが中心になる度合いが高まっています。より分かりやすくなったサウンド、という印象。スムース・ジャズ的にストレートで分かりやすく、メロディアスに仕上がっているタイトル曲の1曲目、やや複雑なコード進行を持つノリノリのラテンとノリつつもやや陰影のあるピアノの対比が面白い2曲目、速いパッセージのテーマの後の各ソロパートでややジャズ寄りのサウンドになる3曲目、スタンダードをゆるい3連4拍子風に大らかに吹いていく4曲目、都会的フュージョンだけどドラマーが替わったことでやや軽い持ち味が出ている5曲目、明るめのサウンド上を朗々とサックスを吹く6曲目、8分の6拍子で割とスリリングな演奏を聴かせる7曲目。(06年4月19日発売)

« イン・ザ・シャドウズ/ボブ・バーグ | トップページ | ヴァーチャル・リアリティー/ボブ・バーグ »

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/52220290

この記事へのトラックバック一覧です: バック・ロード/ボブ・バーグ:

« イン・ザ・シャドウズ/ボブ・バーグ | トップページ | ヴァーチャル・リアリティー/ボブ・バーグ »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

メールアドレス

友人が運営しているサイト