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2011/07/25

ライヴ・アット・ブルーノート/フォー・オブ・ア・カインド

Fourofalive
フォー・オブ・ア・カインドの2日目。これも中古で購入したものです。初回限定盤だったらしく、8センチCDが入っていて、1曲余分に楽しめました。スタジオ録音もいいけれど、このメンバーだとやはりライヴだよね、とこのCDを聴いていて思います。4曲目の出だしはプログラミングでの管の多重演奏だと思うのだけど、基本的には4人の人力による演奏で、自分たちの世代にはこういう演奏が楽しめます。相変わらずレベルが高いな、と思いますが。ファーストアルバムと曲が同じではあっても、スタジオとライヴではこんなに表現が違うのかと、ある意味感動的かもです。’02年当時は他にも買う国内盤がいっぱいあって、ここまで手がまわらなかったのが何とも。


ライヴ・アット・ブルーノート/フォー・オブ・ア・カインド(JVC)
Live/Four Of A Kind(JVC) - Recorded April 17, 19-20, 29-30, 2002. 本田雅人(As、Fl)、塩谷哲(P、Key)、青木智仁(B)、沼澤尚(Ds) - 1. What's Going On 2. Short Cut 3. Wind And Leaf 4. Fast Track 5. Alamode 6. Steamy City 7. Egret [Additional Disc] 1. I Would Do Anything

ファースト・アルバムの曲の演奏で、ブルーノート東京と大阪でのライヴ。初回盤は1曲シングルCDのおまけつきで、その曲は今まで未収録のバラード。本田はアルトサックスとフルートだけのクレジットで、プログラミングのクレジットもないけど、4曲目の出だしはまさにプログラミングか。それぞれの曲も長めになって、ライヴならではの臨場感があります。渋いところは渋くなって、派手な見せ場もちゃんとありますし。1曲目が13分にも及ぶ「What's Going On」。他の曲はドラムス以外が2曲ずつなので、対等な立場になってます。フュージョンやファンクで聴きやすいところとマニアックなところの絶妙なバランス。それぞれのメンバーが難易度の高い演奏をするだけではなくて、さらに余裕すら見せています。スタジオ録音との比較も面白い。(02年8月21日発売)

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