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2011/07/16

イン・ザ・シャドウズ/ボブ・バーグ

Bobshadows
Denonボブ・バーグ連続聴き3日目。メンバーも徐々に入れ替わりながらアルバムを吹きこんでいますが、個人的にはこのアルバムのBob Berg(Sax)、Mike Stern(G)、Jim Beard(Key)、Dennis Chambers(Ds)、Lincoln Goines(B)というメンバーの時期がけっこう好きです。メロディアスなセンスも持ち合わせながらハードコアな部分もかもし出している、そんなサウンドだからですかね。でも、そんな中にもアルバムでスタンダードを取り入れているのはボブの指向性なのでしょうか。「枯葉」の演奏は出だしは特徴的だけど、割と素直で、時にバリバリの4ビートが出てきてますし。まあ、アルバムとしても面白い構成です。


イン・ザ・シャドウズ/ボブ・バーグ(Sax)(Denon)
In The Shadows/Bob Berg(Sax)(Denon) - Recorded January 1990. Mike Stern(G), Jim Beard(Key), Dennis Chambers(Ds), Lincoln Goines(B), Will Lee(B on 4-5), Randy Brecker(Muted Tp on 1) - 1. In The Shadows 2. The Crossings 3. I THought About You 4. Either Or 5. Stay That Way 6. Carry On 7. Games 8. Autumn Leaves

ボブ・バーグ作が3曲(1-2、7曲目)、マイク・スターン作が2曲(4-5曲目)、ジム・ベアード作が6曲目と、4,8曲目がスタンダード。メンバーも徐々に替わりつつ、彼らならではのフュージョンの世界を構築していきます。メロディアスなんだけどバックの演奏が割とハードで渋く都会的なタイトル曲の1曲目、現代的ラテン・フュージョンでノリもキメもけっこういい感じの2曲目、スタンダードだけどちょっとエスニックなリズムの上をソロが舞う3曲目、大らかな雰囲気がなかなかいい感じの、明るい4曲目、最初は静かで、徐々にバラードから盛り上がっていく5曲目、タイトでややエスニックな雰囲気もある硬派なサウンドの6曲目、緩急自在のハードコアなフュージョンが展開する7曲目、有名な曲を色をつけつつ素直に料理している8曲目。(06年4月19日発売)

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