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2011/07/24

Four Of A Kind

Fourofakind
手持ち新譜ももうすぐ続々と届くんだけど、まだ手元には少ないし、ということで、今日中古店で買ったアルバムの紹介です。といっても、適当にその場で買ったのではなくて、ベースの故青木智仁さんねらいの購入。でも、4人とも名の知れたメンバーなので、トータルの演奏や個々のソロ、曲なども悪かろうはずはないんですね。中古屋さんでこのバンドのCD、2枚買いましたけど、それぞれ複数枚ずつ置いてありました。このジャンルとしては大量に売れて、ダブついているんでしょうか。おかげで高い国内盤をある程度安く入手できるんですが。これを聴いて、エレキベースを勉強する(できるかな?)ことにします。


Four Of A Kind(JVC) - Recorded September 17-23, 2001. Additional Recorded September 24-25, 27-30, 2001. 本田雅人(Ss、As、Ts、Bs、Tp、Fl、Cl、Prog)、塩谷哲(P、Key、Prog)、青木智仁(B)、沼澤尚(Ds) - 1. Fast Track 2. Alamode 3. What's Going On 4. Short Cut 5. Faraway 6. Jolly Big Feet 7. Wind And Leaf 8. Steamy City 9. Egret

素晴らしいメンバーによるフュージョンのクァルテット。本田雅人作が1-2、5曲目、塩谷哲作が6-8曲目、青木智仁作が4、9曲目とマーヴィン・ゲイの曲が3曲目。上質のフュージョンに聴こえる場面もありますが、それだけではなくて、けっこうハードコアな部分も取り入れている曲もあって、けっこう聴きごたえがあります。本田のさまざまな楽器のマルチプレイぶりにも脱帽。それぞれに中途半端でなく表現力があります。’00年代の日本のフュージョンとはこういうものかと改めて考えさせられました。青木のベースもお得意のスラップもあるにしても、フレットレス・ベースを使ったり、指引きで表現をしたりと、カラフルな表現力です。管のアンサンブルを思わせるのは多重録音か、シンセか、プログラミングか。総じてテクを要する演奏。(’02年1月23日発売)

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コメント

こんにちは。
このアルバム いいですね。
本田雅人さんは もと T-スクエアのメンバ-ですし ソルトさんも 今 いろんな方と演奏されてますよね。
こんな 顔ぶれの アルバムもあったんですね。

>マ-リンさん

このバンド、いわゆるセッションバンドでレコーディングとかライヴの時だけ集まっていた感じが強いです。あちこち顔を出す忙しい顔ぶれのこのメンバーなので、集まればかなりのクォリティの演奏が楽しめるのですが、それにしても、アルバムは強力ですねえ。

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