私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« ラヴ・プレイ/マイク・マイニエリ | トップページ | ブルー・モントルー2/アリスタ・オールスターズ »

2011/04/18

ブルー・モントルー/アリスタ・オールスターズ

Aristablue
当時私はフュージョンも少ししかリアルタイムで聴いていなくて、本格的に聴きはじめたのは’83年頃だったと思うので、このアルバムもちゃんとした形では今回はじめて聴きました。2枚にわたって’78年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルに出演したアリスタ・オールスターズのライヴの記録です。いやー、素晴らしい。このアルバムももっと早く聴いておけばよかったなあ、と思わせる1枚、いや、これから聴く分も合わせて2枚かな? これだけのミュージシャンがライヴで繰り出すアンサンブルもソロも見事です。当時のファンク的なフュージョンも、懐かしいサウンドですしね。さて、もう1枚聴いてみようかな。


ブルー・モントルー/アリスタ・オールスターズ(Arista)
Blue Montreux/Arista All Stars(Arista) - Recorded July 21 and 22, 1978. Warren Bernhardt(P), Michael Brecker(Ts), Randy Brecker(Tp), Larry Coryell(G), Steve Khan(G), Steve Jordan(Ds), Tony Levin(B), Mike Minieri(Vib) - 1. Blue Montreux 2. Rocks 3. I'm Sorry 4. Magic Carpet 5. Buds 6. Floating 7. The Virgin And The Gypsy

モントルー・ジャズ・フェスティヴァルにレーベルのオールスターズで殴りこみをかけたライヴ。マイク・マイニエリ作が7曲中4曲(1、3-4、7曲目)、ランディ・ブレッカー作が2、5曲目、ウォーレン・バーンハート作が6曲目。ライヴでもこれでもか、と言わんばかりに盛り上がるファンクで1-2曲目(特に1曲目はタイトル曲ですし)を演奏して、キメや各ソロなどがけっこう素晴らしい。一転3曲目でメロウでメロディアスなバラード、途中からファンクのフュージョンになって、緩急をつけています。3-4曲目はマイニエリのラヴ・プレイでも演奏されていた曲。4曲目は異様な盛り上がり。ラテンの曲でゴキゲンに進んでいく5曲目、浮遊感の漂うミステリアスでジャジーな部分もある6曲目、ヴァイブ、トランペット、ピアノの3人でのバラードの7曲目。(07年5月23日発売)

« ラヴ・プレイ/マイク・マイニエリ | トップページ | ブルー・モントルー2/アリスタ・オールスターズ »

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/51428079

この記事へのトラックバック一覧です: ブルー・モントルー/アリスタ・オールスターズ:

« ラヴ・プレイ/マイク・マイニエリ | トップページ | ブルー・モントルー2/アリスタ・オールスターズ »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

メールアドレス

友人が運営しているサイト