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2011/02/06

Unearth/Jonathan Kreisberg

Jonathanunearth
ジョナサン・クライスバーグの’05年発売の旧譜です。そもそも彼を聴くきっかけとなったのはCriss Crossから出た「Nine Stories Wide/Jonathan Kreisberg(G) Trio」(Criss Cross 1244)(’04年発売)で、その後Criss Crossレーベルを全部集めようとするきっかけになったアルバムでもあります。最近になって、彼はいくつかCriss Cross以外のレーベルからもアルバムを出しているので、聴いてみようという気になりました。ジャズというほどジャズっぽくないし、でもフュージョンやロックでもなく、メカニカルな感じや浮遊感が印象に残るギターです。最近はこういうタイプ、増えてきましたけれど、彼のギターは個性的でいいですね。


Unearth/Jonathan Kreisberg(G)(Mel Bay Records)(輸入盤) - Recorded September 21 and 22, 2003. Scott Wendholt(Tp), Aaron Goldberg(P, Key), Matt Penman(B), Anthony Pinciotti(Ds) - 1. Minor Leaps 2. Until The Sun Submits 3. New For Now 4. Pacific 5. Microcosm For Two 6. Hobroken 7. Peru 8. Unearth

(11/02/05)全曲ジョナサン・クライスバーグの作曲。都会的で洗練された現代ギターを聴けます。アップテンポもスローもいい感じで、フェンダーローズのキーボードも時々。いきなり速いパッセージのメカニカルなテーマとアップテンポでせまってくる1曲目、ちょっと淡い感覚のサウンドでゆったりとしたボッサ的な味わいを聴かせる2曲目、アップテンポの4ビートでカッコ良いテーマとアドリブがこれでもかとせまってくる3曲目、浮遊感があふれ、ゆったりとしつつ盛り上がりも見せる4曲目、8分の6拍子基調で淡いサウンドをここでも聴かせる5曲目、ミディアムの4ビートで渋く聴かせてくれる大人の雰囲気の6曲目、ややメカニカルでミステリアスながら軽い感じで進んでいく7曲目、浮遊感と盛り上がりもあるゆったりしたタイトル曲の8曲目。

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