私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« ペイサージュ/渡辺貞夫 | トップページ | フォロー・ミー/伊藤君子 »

2011/01/08

ダイアレクツ/ジョー・ザヴィヌル

Joedialects
今日も’09年購入のSonyのCDの未聴盤聴きで、3日目。このアルバム、リアルタイムではなぜか聴いていなくて、再発ものを買いました。やっぱりジョー・ザヴィヌル節が全開していますね、としか言いようのない、超個性的なサウンドで、無国籍的な民族音楽が混ざった感じ。これをパーカッションを招かないで表現してしまっているのだから見事です。下のコメントも、何だかコメントになっていないようで(笑)。時期的にはウェザー・リポートの最後のアルバムより前に出たそうですけど、何だかその後もそうなっていくような事が分かるようなサウンド。その後もそのまま突っ走っていった素晴らしいミュージシャンでした。


ダイアレクツ/ジョー・ザヴィヌル(Key、Vo)(Sony)
Dialects/Joe Zawinul(Key, Vo)(Sony) - Recorded 1985. Bobby McFerrin(Vo), Carl Anderson(Vo), Dee Dee Bellson(Vo), Alfie Silas(Vo) - 1. The Harvest 2. Waiting For The Rain 3. Zeebop 4. The Great Empire 5. Carnavalito 6. 6 A.M./Walking On The Hill 7. Peace

全曲ジョー・ザヴィヌルの作曲。彼の一人多重録音に、ヴォイスが絡んでくるアルバム。当時のウェザー・リポートのサウンドがかなり色濃く出ているので、やはりグループは彼が主導権を握っていたのか、と思わせるような内容。タイトルとジャケットからは世界各地の民族音楽を連想させるけれども、実際はザヴィヌルのもつ自然発生的な民族音楽色がにじみ出ている、という感じ。ヴォーカルやコーラスも、無国籍的だけど、彼の音楽らしくてエスニックさはかなり感じます。反復されるリズムも機械でインプットしたのだろうけれども、粘り気があるような感じで個性的。聴いているとけっこうハードな感じがします。3曲目の疾走感とキーボードのもたつき感が、けっこう面白い。比較的静かな4、7曲目もザヴィヌル節全開になってます。(07年5月23日発売)

« ペイサージュ/渡辺貞夫 | トップページ | フォロー・ミー/伊藤君子 »

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/50524972

この記事へのトラックバック一覧です: ダイアレクツ/ジョー・ザヴィヌル:

« ペイサージュ/渡辺貞夫 | トップページ | フォロー・ミー/伊藤君子 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

メールアドレス

友人が運営しているサイト