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2011/01/10

ア・タッチ・オブ・ラヴ/伊藤君子

Itohatouch
’09年購入の’07年Sony再発盤の5日目。いちおう今日でひと区切りです。伊藤君子に関して、友だちで当時ファンがいたんだけれども、自分はその時はCD(LP)を買っていませんでした。今回再発にならなかったものもあるので、またそれらのアルバムといい出会いをしたいと思います。このアルバムも、数曲ずつとはいえ、マイケル・ブレッカーに日野皓正のソロが聴けて、しかもベースとドラムスがエディ・ゴメスとスティーヴ・ガッドですからね。まあ、思いっきりの演奏はなくて、バラード中心の控えめなサウンドですけれど、それでも彼らのオーラが漂ってきます。もちろん伊藤のヴォーカルが負けていないところもスゴいです。


ア・タッチ・オブ・ラヴ/伊藤君子(Vo)(A Touch)
A Touch Of Love/Kimoko Itoh(Vo)(A Touch) - Recorded December 1985. Michael Brecker(Ts on 1, 4), Terumasa Hino(Cor, Flh on 2, 6), Eddie Gomez(B), Steve Gadd(Ds), Masahiko Satoh(P, Arr), Tsunehide Matsuki(G on 4, 6-7, 9), Strings: Takashi Katoh(Cond), etc. - 1. Hello 2. Summertime 3. The Island 4. You Were Made For Me 5. Alfie 6. Alone, Alone And Alone 7. Will You Love Me Tomorrow 8. Ordinary Fool 9. Hey, That's No Way To Say Goodbye

再発盤では曲順を入れ替えがあります。豪華なバックミュージシャンを率いた録音。スタンダードとポップス、参加メンバーの作曲などが入り混じっていますが、しっとりとしたバラードではじまっていて、伊藤君子のスケールの大きさを感じることができます。ストリングスも入っているのがまたゴージャス感を増している感じ。2曲目などバラードから盛り上がって、4ビートになっていくところなど演奏者も良いですが、どの曲も佐藤允彦のアレンジがけっこう光っています。4ビートの場面(2曲目後半)はあっても、だいたいは非4ビートないしはバラードで落ちついて聴かせている感じです。それにしても豪華としか言いようのない大人のサウンドです。もちろんヴォーカルがメインで堂々とした歌いっぷりが大物であることをうががわせています。(07年8月22日発売)

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