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2011/01/13

スコア/ランディ・ブレッカー

Randyscore
ホームページにランディ・ブレッカーのミュージシャン特集を作ってありますが、元々がディスコグラフィーのために追っかけて作っているわけではなくて、聴いたアルバムを並べていっているだけなので、この初リーダー作は10年以上も記載していませんでした。今回が国内盤初CD化なのでやむを得ない面もありますけど、見る人が見たらなんだこれ、と思ったかもしれませんね。輸入盤では出ていたようでした。マイケルも初参加作のようだし、内容はともかく、節目としては重要な作品化もしれません。ただ今回のCD、それぞれのミュージシャンの参加曲が何曲目って書いてあるのですが、それが合ってませんでした。ちょっと残念。


スコア/ランディ・ブレッカー(Solid State)
Score/Randy Brecker(Tp, Flh)(Solid State) - Recorded January 21 and February 3, 1969. Michael Brecker(Ts), Jerry Dodgion(Afl), Larry Coryell(G), Hal Galper(P, Key), Eddie Gomez(B), Chuck Rainey(B), Mickey Roker(Ds), Bernard Purdie(Ds) - 1. Bangalore 2. Score 3. Name Game 4. The Weasel Goes Out To Lunch 5. Morning Song 6. Pipe Dream 7. The Vamp 8. The Merble Sea

ランディ・ブレッカーの初リーダー作。2-3、7曲目はハル・ギャルパー作、4曲目がトラディショナルで、他はランディの作曲。時期的には4ビートからジャズ・ロックの時期ではありますが、初期のクロスオーヴァー的なサウンドも見受けられ、ランディは最初からランディらしさを持っていたと思います。兄弟で出ていたところもミソ。1曲目はアップテンポのモーダルな4ビートですが、テーマではメカニカルな部分も見受けられます。2、4曲目はエレキ・ベースを起用していて、このあたりだけを聴くと’70年代前半の雰囲気もあります。4曲目は1分強のサックスとのデュオの小品。7曲目もエレキベース参加だけれど、ジャズロックとクロスオーヴァーの中間という感じ。飛びぬけたサウンドではありませんが、メンバーもスゴいし、個性的です。(10年12月22日発売)

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