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2010/12/02

Dirty & Beautiful Volume 1/Gary Husband

Garydirty
アラン・ホールズワース目当てで買ったものの、彼はあまり目立っておらず、逆に6曲目にだけ参加しているジョン・マクラフリンがかなりスゴかった印象があります。まあ、ゲストが色々と豪華なので、それだけでも楽しめてしまいますが。ジャンル的にはハードコア・フュージョンなので、聴く人をある程度選んでしまうということはあるかもしれませんけど、こういう方面が好きな人にはけっこうイケるんではないか、と思っています。リーダーのゲイリー・ハズバンドはドラムスだけではなくて、多重録音でキーボードまでやってしまう人。これをライヴでどう再現するかなあ、という心配はありますが、アルバムとしてはけっこう好みだったです。


Dirty & Beautiful Volume 1/Gary Husband(Ds, Key)(Abstract Logix)(輸入盤) - Released 2010. Allan Holdsworth(G on 1, 3, 11), Jan Hammer(Key on 1), Jimmy Johnson(B on 1, 3, 6-7, 11), Laurence Cottle(B on 2, 8), Jerry Goodman(Vln on 3), Robin Trower(G on 4), Livingstone Brown(B on 4), John McLaughlin(G on 6), Steve Hacket(G on 8), Steve Topping(G on 10), Steve Price(B on 10), Mark King(B on 12) - 1. Leave 'Em On 2. Bedford Falls 3. Between The Sheets Of Music 4. Yesternow - Preview 5. Aftergrow 6. Dreams In Blue 6. Ternberg Jam 8. Moon Song 9. Swell 10. The Maverick 11. Boulevard Baloneyo 12. Alverstone Jam

(10/12/01)1曲目がアラン・ホールズワース作で、ゲイリー・ハズバンド作は7曲と(2、5-9、11曲目)マーク・キングとの共作(12曲目)が1曲。ドラムスとキーボードを多重録音している曲が多い。ギタリストの中では、6曲目のジョン・マクラフリンのギターがものすごいのだけれど、自分がお目当てのホールズワースは3曲に参加している割にはあまり目立たない感じ。それでも、それぞれのパートでこれだけのギタリストやベーシストなどが集まってくるのはスゴいことなので、ハードコア・フュージョンが好きだったら聴いてみる価値はあるかも。キーボード(&ドラムス)だけのソロ曲(5、9曲目)やベースと、ドラムス&多重録音のキーボードの曲(2、7、12曲目)も目立ちます。自由度の高い曲もあるけれど、やはりファンク的な感じが多め。

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フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

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コメント

こちらからもTBさせていただきます。
本作はハード・フュージョンものなのに、前作「Gary Husband's Drive/Hotwired」は思いっきりの弩ジャズと、ハズバンドはアルバムによってやっていることが全く違っているのが驚異的だし、ドラムスとキーボードの、どちらの腕前も超一流だというのも素晴らしいです。
そんなハズバンドの魅力を本作ではたっぷりと堪能できたのですが、ホールズワース目当てで購入した方は、アドリブを取っていないので、その辺は少々物足りなかったかも知れませんね。

>naryさん

TBどうもありがとうございます。

自分のブログで検索すると、彼の参加アルバム、他に6枚聴いていて、プログレ?ロックの「ゴングジラ」もそうでした。でも今回のリーダー作がいちばん印象に残りましたね。

アラン・ホールズワースはちょっと惜しかったけど、アルバム全体として良かったので、聴いて良かったでした。

工藤さん,こんにちは。現在,ロンドンの空港で飛行機を待っております。本来乗るはずの便がキャンセルされてしまったので,あと2時間ぐらいはラウンジで飲みまくり(爆)って感じです。ようやく,コメントが書き込める状態になりました(ホテルのLANではなぜかココログへのコメントがブロックされていましたので,自分のサイトへのコメントは携帯経由で行いました)。

さて,当方サイトにTBありがとうございました。このアルバム,何と言いますか,人脈を活かして作っちゃいましたって感じがしますが,それでもこれだけのメンツが集まるのがすごいですよね。演奏もいかにもって気がしますが,Robin Trowerなんて懐かしいです。傑作とは思いませんが,この手の音楽好きにはやはりたまりませんね。

ということでこちらからもTBさせて頂きます。

>中年音楽狂さん

TBどうもありがとうございます。

私はあまり彼の経歴は詳しくはないですが、通販でのCD情報によると、コネクションでゲストがかなり出てるようですね。全面的にフィーチャーされてる人もちょっと地味かなという人もいましたが、それをひっくるめてけっこういいなあ、と思いました。

個人的嗜好として、境界線近傍の演奏だったからというのが大きいのですが、悪いところが気になってしまった。ということなんだと思います。
残念ながら、あまり良い印象を持てなくて..(--;;

TBありがとうございます。逆TBさせていただきます。

>oza。さん

TBどうもありがとうございます。

聴いていて評価の一致する盤、一致しない盤、色々あっていいんじゃないかと思います。まあ、ゲストがあれこれ入り組んでしまった感じもありますしね。個人的にはゲイリー・ハズバンドのリーダー作としては初聴きだったので、こういう感じでいつもやっているのかな、と思いました。

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Allan Holdsworth(G)1, 3, 11 John McLaughlin(G)6 Robin Trower(G)4, Steve Hackett(G)8 Steve Topping(G)10 Jan Hammer(Key)1 Jerry Goodman(Vln)3 Jimmy Johnson(B)1, 3, 6, 7, 11 Mark King(B... [続きを読む]

» ハード・フュージョン系ミュージシャン総出演みたいなGary Husband [中年音楽狂日記:Toshiya's Music Bar]
Dirty Beautiful Volume 1 Gary Husband(Abstract Logix) いやいや,それにしても凄いメンツである。よくもまぁここまで集めたねぇって感じのメンバーによる [続きを読む]

» Gary Husband Dirty And Beautiful [JAZZとAUDIOが出会うと。。。]
Gary Husbandと言う人の認識って元々なかったのですが、前作の Hotwired (http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/57220255.html)を聴いたときにえらく格好良い演奏で、一気に注目度が上がってしまった次第であります。 というわけで、本作のリリースを知ったとき、(多少の躊躇はあったが)気になって結局買ってしまった次第であります。 メンツは、曲毎にいろいろなので割愛します。 Allan Holdsworth(G)1,3,11、John ..... [続きを読む]

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