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2010/10/29

Sophisticated Ladies/Charlie Haden Quartet West

Charliesophi
チャーリー・ヘイデンが「クァルテット・ウエスト」というアルバムを録音したのが’86年のことなので、もうずいぶん前になります。それがバンド名として定着して、時に続けて、時に間隔が開いたりして、今数えてみたら、このアルバムで7枚目(だったかな?)。もう、けっこう長いですが、ドラムス以外は初期のメンバーが続いています。彼は過激な演奏もすれば、このように古き良き時代も感じさせる曲もあったり聴きやすい曲もあったりする「クァルテット・ウエスト」もあるのですから、やはりやりたいことはいろいろあるようなんですね。ヴォーカルも超豪華で、量的には売れるアルバムになるんではないかと思います。


Sophisticated Ladies/Charlie Haden(B) Quartet West(EmArcy)(輸入盤) - Recorded May 20 and 21, June 4, July 12 amd 26, 2010. Ernie Watts(Ts), Alan Broadbent(P), Rodney Green(Ds), Guest: Cassandra Wilson(Vo on 5), Diana Krall(Vo on 11), Melodit Gardot(Vo on 1), Norah Jones(Vo on 3), Renee Fleming(Vo on 9), Ruth Cameron(Vo on 7), String Orchestra(On 1-2, 5, 7, 9, 11) - 1. If I'm Lucky 2. Sophisticated Lady 3. Ill Wind 4. Today I Am A Man 5. My Love And I 6. Theme From "Markham" 7. Let's Call It A Day 8. Angel Face 9. A Love Like This 10. My Old Flame 11. Goodbye 12. Wahoo

(10/10/28)スタンダードやジャズメン・オリジナルの曲を、ヴォーカル入り(奇数曲目)とインストルメンタル(偶数曲目)の曲で、超豪華なヴォーカル陣を配してのアルバムになっています。カサンドラ・ウィルソン(5曲目)、ダイアナ・クラール(11曲目)、メロディ・ガルドー(1曲目)、ノラ・ジョーンズ(3曲目)、ルネ・フレミング(9曲目)、ルース・キャメロン(7曲目)と、これだけでも垂涎もの。基本的には奇数曲目のヴォーカル曲にストリングスが入りますが、3曲目にはなくて、2曲目のタイトル曲にストリングスが入ります。ストリングスはアラン・ブロードベントのアレンジで、クァルテットはチャーリー・ヘイデン。アップテンポの曲はインストルメンタル(2曲目後半、4、12曲目)にありますが、ヴォーカル曲はスローなバラードでゴージャスな感じ。

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コメント

こんばんは。これは個人的に流行のメンツで買いだと思ってます。が、ちょっと金欠気味で、、、(笑)。しかしベタなジャケとタイトルですよね。少しビビりました。

>ki-maさん

クァルテットのメンバーだけを見ても、けっこうやり手が集まっているのに、聴きやすいアルバムに仕上げてあります。それもこのクァルテット・ウエストの特徴なんですけど、アルバム全体の雰囲気を、うまくヴォーカルものとインストものを交互に入れてまとめ上げているのも、聴いていてなるほどなあ、と思わせてくれます。でも、ベタかもですよねえ。

ボーカル好きにとっては嬉しいアルバムですね。
しかもインストも聴きごたえあるので両方楽しめます。アランのピアノもいいです。
TBしますね。

>madameさん

TBどうもありがとうございます。

ヴォーカルが好きな方にとっては、これだけ豪華なヴォーカルのゲストが次々と出てくるので、たまらないでしょうね。全体のサウンド作りもゴージャスな感じがしました。

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» CHARLIE HADEN QUARTET WEST / SOPHISTICATED LADIES [JAZZ & BOSSA]
べーシストのチャ―リー・ヘイデン。これは6人のボーカリストを迎えての盤。 文字通り、6人の洗練された歌姫の歌でつづられたアルバム。 最初のナンバー、 If I’m Lucky  ここでのメロディー・ガルドーの歌が良いですね。 この人は独特の雰囲気があります。 どうしてもボーカルナンバーに耳が行きますが、ノラ・ジョーンズの  Ill Wind 、 これまた、しっとりと歌い上げていていい雰囲気です。 ..... [続きを読む]

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