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2010/09/22

Officium Novum/Jan Garbarek(Ss, Ts)/The Hilliard Ensemble

2125
9月のECM New Seriesは1枚だけでした。でもヤンガルバレクとヒリヤード・アンサンブルの3作目ということで、宗教の歌唱とサックスの融合が、以前の「オフィチウム」「ムネモシネ」で心にささっている方は多いのかもしれません。実際に売れたそうですし。今回は、中世やそれ以前の曲は少なめで、コミタス(修道士だったそうですが)以降の新しめの曲が多いのが特徴かな。でも難解なところは聴いていて分からなくて、ゆったりと響きのある歌唱とサックスの絡み合いを、これまたゆったりと聴くという感じのアルバムに仕上がっています。またこれも売れるんだろうなあ、とは思います。


Officium Novum/Jan Garbarek(Ss, Ts)/The Hilliard Ensemble(ECM New Series 2125)(輸入盤) - Recorded June 2009. The Hilliard Ensemble: David James(Counter Tenor), Rogers Covey-Crump(Tenor), Steven Harrold(Tenor), Gordon Jones(Baritone) - 1. Ov Zarmanali 2. Svjete Tihij 3. Allting Finns 4. Litany - Otche Nash - Dostonio Est 5. Surb, Surb 6. Most Holy Mother Of God 7. Tres Morillas 8. Sirt Im Sasani 9. Hays Hark Nviranats Ukhti 10. Alleluia. Nativitas 11. We Are The Stars 12. Nur Ein Weniges Noch

(10/09/22)ヤン・ガルバレクとヒリヤード・アンサンブルのコラボレーションの第3弾。ヤン・ガルバレク作が2曲(3、13曲目)にあり、コミタス(19-20世紀の作曲家)や現代音楽のアルヴォ・ペルトなど比較的最近の宗教歌も多めですが、もっと前の時代の作品や作曲者不詳の曲も。本来は歌唱のみを聴かせるべきところ、サックスとの融合でのサウンドが非常に売れて、今に至ると思うのですが、聴いていても実に自然に両者は寄り添います。

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