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2010/09/04

Flashpoint/Steve Smith/Dave Liebman/Aydin Esen/Anthony Jackson

Daveflash
デイヴ・リーブマンの共演作やリーダー作は、だいぶ前から輸入盤でしか出さないものが多く、その多作家ぶりと相まって、あまり追っかけができなくなっています。まあ、気がついたら買えばいいか、と思っているのですが、ホームページに彼の特集も作ってしまっているので、あまり放っておくわけにもいかないし。でも、追いかけているミュージシャンは何人もいるので、なかなか手がまわりません。今日のアルバムは5年前に出ているアルバムで、こういうハードコア・フュージョン、けっこう好きなんですよね。メンバーも演奏も強力だし、もっと早いうちに聴いておけばよかったなあ、と思っています。


Flashpoint/Steve Smith(Ds, Per)/Dave Liebman(Ss, Ts, Bamboo Indian Fl)/Aydin Esen(Key)/Anthony Jackson(B)(Tone Center)(輸入盤) - Recorded May 9-15, 2005. - 1. Flashpoint 2. Like John 3. Particles 4. Speak Without Words 5. The Gentle Warrior 6. Fabric Of Reality 7. Yildiz 8. Maid In The Mist 9. Khanda West 10. Edge Of Tomorrow

(10/09/04)デイヴ・リーブマン作が4曲(1-2、5、8曲目)、アイディン・エッセン作が4曲(3-4、6、10曲目)、スティーヴ・スミス作(1分強のドラムソロ)が1曲(9曲目)で、作曲数からいくと双頭バンドという感じ。見事なハードコア・フュージョンのアルバムに仕上がっています。この4人のメンバーだからか。1曲目のタイトル曲のようにこれでもか、とプッシュしまくる曲もあれば、浮遊感のあるバラードの曲もあります(3、8曲目など)。リーブマンはどこの演奏でも彼らしい吹き方で、ジャズでもフュージョンでもマイペース。しかし、ハードな曲はカッコ良い。そこまでハードでなくても4曲目のようにいぶし銀のサウンドも。しかしこのハードさ加減は病みつきになります(6、10曲目)。7曲目のフィル・マコーウィッツ作は出だしがエスニック。

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コメント

こちらからもTBさせていただきます。

本作は、わたし的にはスティーヴ・スミスとリーブマンが共演しているってだけでも、リリース当時は相当そそられました。
しかもベースはアンソニー・ジャクソンですからね。
そのわりにはブログで取り上げている人が極端に少なくて、やはりこういうフュージョンもの(ジャズっぽい曲もやってますが)は人気がないのかなあと思っていたところに、5年遅れではありますが工藤さんがアップしてくれたので非常に嬉しいです。

>naryさん

TBどうもありがとうございます。

発売当時(今もですけど)やっぱりマニアックなハードコア・フュージョンのアルバムですし、なかなか手に取る人がいないので発売5年後でも入手できたんですね。でも、内容はけっこういいですね。さすがTone Centerレーベルです。

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