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2010/07/17

Listen To The Rain/Stephan Micus

60040
ヒーリングの要素も含むようなワールド・ミュージック的なサウンドというと、どれも似たり寄ったりなのですが、よく聴くと1枚1枚違っているのが分かります。このアルバムは、1-3曲目まではシンプルな編成なのが特徴で、ヴォーカルは入っていません。やっぱりその国の楽器を使うとその国の音楽にも聴こえてくる、というのがあって、特に尺八の表現にはスゴい、と思わせるものが、素人の耳ですがありますね。4曲目はインドの弦楽器をフィーチャーした曲ですが、やっぱりインドの香りが高くなる曲になってしまうのは、楽器がそうさせているのか、演奏者の技量なのか。


Listen To The Rain/Stephan Micus(All Instruments)(JAPO 60040)(輸入盤) - Recorded July 1983. - 1. Dancing With The Morning 2. Listen To The Rain 3. White Paint On Silver Wood 4. For Abai And Togshan

(06/09/10)全曲Stephan Micusの作曲で一人多重録音。今回のアルバムは楽器はSuling、Tamboura、尺八、Dilrubasで、全曲にギターが入っているのが特徴(1-3曲目はギターが1台)。それゆえに、他のアルバムよりはシンプルでギター度の強いアルバムになっています。静かにはじまって、ギターのカッティングが主なサウンドとなってカラーも比較的同じに続き、笛(Suling)が素朴に透き通って絡んでいく1曲目、スパニッシュ・ギターを使い、哀愁の強い静かなフレーズが続いていくタイトル曲の2曲目、尺八が出てくると純日本風になってしまうのですが、マスターしていてその枯れ具合がいい、静かに、後半やや盛り上がり進行する3曲目、Dilrubaというインドの弦楽器も使用する、インド風味で幻想的な20分もの作品の4曲目。

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