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2010/07/07

Day Break - The Darkside Of Twilight/Herbert Joos

60015
とうとうECMレーベルだけでは飽き足らず、傍系のJAPOレーベルも一部購入してしまいました。このアルバム、通販では廃盤扱いなようで、無理して5千円以上出してAmazonのマーケットプレイスで取り寄せたのですが、ジャズ色というとトランペット(フリューゲルホーン、コルネットを含む)のフレーズにほんの少しジャズっぽいフレーズがあるかなあ、という程度で、オーボエやオーケストラの出てくるあたり、完全に現代音楽しています(涙)。だからジャズというカテゴリーは少々無理があるかも。ECMを聴けばこういうのもアリかな、とは思いますが、高かったんだぜー、と思うと複雑な気持ちです。’80年代後半から’90年頃にかけてこのレーベルはCD化されたようですが、今では入手できるCDは限られています。


Day Break - The Darkside Of Twilight/Herbert Joos(Flh, Tp, Cor)(JAPO 60015)(輸入盤) - Recorded October 1976 and July 1988. Thomas Schwarz(Oboe), Wolfgang Czelusta(B, Tb), Strings Of Radio Synphony Orchastra, Stuttgart - 1. Why? 2. When Were You Born? 3. Leicester Court 1440 4. Daybreak 5. Black Trees 6. Fasten Your Seatbelt 7. The Dark Side Of Twilight

(06/08/25)全曲Herbert Joosの作曲で、7曲目だけは’88年に録音されたもの。CD化に際し、追加は珍しいです。ジャズというよりは現代音楽に近いかな、という雰囲気。管楽器で静かにはじまって、現代音楽を意識させる、ヒーリングのような薄暮のような不思議な感触のゆったりとしている1曲目、やはり温度感は低いものの、ちょっとホーンがいななくようなフレーズも聴かせる2曲目、何だか無機的な感触が強くなり、トランペットがフレーズを奏でる3曲目、やはり静かにはじまり、徐々にゆったりとオーケストラと交わるタイトル曲の4曲目、暗めのクラシックというような雰囲気でせまる5曲目、オーケストラを縦横無尽にホーンが舞う6曲目、曲名がそのサウンドを表わしているような15分台のもうひとつのタイトル曲の7曲目。

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