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2010/05/24

Thomas Larcher/Madhares

2111
Thomas Larcherは、やっぱりいかにも現代音楽っていう感じでしたね。ちょっとハードルが高いというか。このブログではジャズの愛好者の方がだいぶ多いと思うので、いちおうご参考まで。私も現代音楽になってくるとあまりうまく説明ができないのが残念です。


Thomas Larcher/Madhares(ECM New Series 2111)(輸入盤) - Recorded August 2008 and July 2009. Till Fellner(P). Kim Kashkashian(Viola), Munchener Kammerorchester, Dennis Russell Davis(Cond), Quatuor Diotima: Naaman Sluchin(Vln), Yun Peng Zhao(Vln), Frank Chevalier(Viola), Pierre Morlet(Cello) - Thomas Larcher: 1-4. Bose Zellen 5-6. Still 7-11. Madhares

(10/05/23)Thomas Larcherは’63年生まれのオーストリアのピアニストで現代音楽家。ここでは21世紀に入ってからの曲の作曲で、ピアノは他に任せています。1-4曲目はピアノとオーケストラ、5-6曲目はそれにヴィオラが加わり、タイトル曲の7-11曲目は弦楽四重奏での演奏。かなり静かな場面が多く、印象に残るのはECM的ですが、3曲目で打楽器が前面に出てきたり、ダイナミックレンジは広い。いかにも現代音楽的な展開。

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