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2010/05/14

The Brighter Side/The Joel Spencer Kelly Sill Quartet featuring Chris Potter

Joelbrighter
これもクリス・ポッターの初期の参加作で、廃盤なので中古で買いました。ワン・ホーン・クァルテットなので、リーダー作のような目立ち方をしています。リーダーはドラムスとベースの双頭カルテットのアルバムなんですけど、そう言われてみれば、彼らのプッシュが目立つかな、というサウンド。ベーシストKelly Sillの作曲も2曲(5、7曲目)あります。バラードの曲を除いて、どの曲も盛り上がる場面があるので、コメント書きに苦労してます(笑)。けっこう当時のオーソドックスなジャズというイメージも強く、そこに今風の風味が少し入っているかな、という感じ。クリ・ポタのファンなら聴いておいても損はないでしょう。


The Brighter Side/The Joel Spencer(Ds) Kelly Sill(B) Quartet featuring Chris Potter(Ts, Ss, As)(Concord)(輸入盤・中古) - Recorded April 19 and 20, 1993. Garry Dial(P) - 1. Fear Of Flying 2. Rosebud 3. The Greater Fool 4. Additional Dialogue 5. Naomi 6. The Breighter Side 7. Ironic Line 8. Charlie's Tonic

(10/05/14)クリス・ポッター作が1、6曲目で、その他の曲の大半(4曲)がGary Dialの曲なのですが、やはりベースとドラムスのソロも多め。ワン・ホーンというのもポッターの露出度高し。ややオーソドックスなサウンドか。8分の6拍子でドラムスも強力にプッシュして明るいフレーズを吹きまくる1曲目、淡い浮遊感のあって盛り上がる、ややアップテンポの2曲目、静かな出だしから8分の6拍子中心で、時々超アップテンポの4ビートが入りこれまたプッシュする3曲目、これまたワルツ的なサウンドで突き進む4曲目、しっとり感のある静かなバラードの5曲目、サックスとベースのユニゾンのテーマからアップテンポの4ビートで攻める6曲目、けっこうオーソドックスな4ビートの7曲目、かなり明るいサウンドとビートで楽しめる8曲目。

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