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2010/03/05

Tempest/Tempest

Tempest
これでアラン・ホールズワースの参加アルバムで、CDで出ているものはだいたい揃ったと思います。まだリーダー作のうち、6枚がアルバムコメントの手直しをしていないのですが、それもそのうち時間をみてやらなければなりません。今日のアルバム、彼のレコーディングの経歴としては割と初期の方なので、いかにも彼のフレーズというのは、あまりありません。でも’72年の録音ということを考えると、当時彼のギターはけっこうスゴ腕だったんじゃないかと思わせます。これもAmazonのマーケットプレイスでアメリカから買いましたが、国内盤で出たときに買っておけばよかった、と思いました。情報を全部把握しているわけではないので、タイミングが悪いと余分な出費になってしまいます。


Tempest/Tempest(Castle Music)(輸入盤) - Recorded October and November 1972. Paul Williams(Vo, G, Key), Allan Holdsworth(G, Vln, Vo), Mark Clarke(G, Key, Vo), Jon Hiseman(Ds, Per) - 1. Gorgon 2. Foyers Of Fun 3. Dark House 4. Brothers 5. Up And On 6. Grey And Black 7. Strangeher 8. Upon Tomorrow

(10/03/05)1-5曲目は共作ですが、アラン・ホールズワースも作曲者に名を連ねています。ヴォーカルの曲が中心。場面によってはアコースティック・ギターも出てきたり、と当時のプログレッシヴ・ロックのサウンドです。へヴィーなところもありますが、メロディアスなヴォーカル曲もあったりと。5拍子、6拍子など、比較的シンプルな変拍子も出てきます。やはり時代をけっこうさかのぼるので、ギターはホールズワース度という点ではあまり強くないかもしれません。この時代だったらこういうロックサウンドになるのかな、という演奏。ただ、ギター・ソロの部分でのギターは抜きんでいて、けっこう印象的ではあります。彼は他にヴァイオリンを弾いたり、どれかは確認できませんが、ヴォーカル(コーラス?)もとったりしているようです。

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