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2010/02/16

Thrive/Gongzilla

Gongzillathrive
今回、Amazonのマーケットプレイスで、アラン・ホールズワース参加作関係と、このゴングジラ関係をまとめて注文してみました。海外発送もあるので、到着がいつになるか分からないものもありますが、これからしばらくの間、ロック色が強くなるのではないかと思います。このゴングジラ、1stではアラン・ホールズワースが、この2ndではデヴィッド・トーンが、そして3-4作目ではデヴィッド・フュージンスキーが参加しているという、今からすればとんでもないバンドであります。しかし、残念ながらしばらく前から廃盤で入手困難状態にありました。たまたま今回、5作まとめて注文できた(注文先はバラバラです)のですが、今日のアルバムもシンプルな16ビート曲や4ビートの曲もあって、まあこちら方面からもある程度楽しめるんじゃないかと思います。


Thrive/Gongzilla(Lolo Records)(中古盤) - Recorded August 1996. Bon Lozaga(G, E-bow), Hansford Rowe(B, Vo), Benoit Moerlen(Vib, Marimba), Gary Husband(Ds), David Torn(G, Loops) - 1. Suffer 2. Say It Loud 3. Island 4. Image 5. Shaman 6. Les Vosges 7. Listen To The Wind 8. Image(Reprise) 9. Console Warmer

(10/02/16)ゴングジラの2ndアルバム。ギターがアラン・ホールズワースから替わってデヴィッド・トーンが参加。中心となるBon Lozagaもギターなので、区別はつきにくいですが、トーンはECMとは違ったロック的なギターを弾いてます。とは言うもののあまりギンギンという感じではなく、ロックだけど包み込むような感じも。LozagaとHansford Roweが主に曲を作っていて、1曲目の出だしにあるように変拍子の曲がありましたけど、16ビートのファンクビートの曲など、必ずしもプログレッシヴ・ロック一辺倒ではないことがわかります。ジャズ・ロックの曲もあると言えばいいのか。ファンク的観点から聴いてもあまり違和感がなく聴くことができます。にぎやかな曲から静かな曲までさまざま。7曲目は珍しく4ビートでジャズっぽいアプローチ。(国内盤はBelle Antiqueより96年12月20日発売)

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