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2010/02/20

Five Even/Gongzilla

Gongzillafive
つい一昨年にこういうアルバムも出ていたんですね。ロックの分野はチェックしていなかっただけに、これも遅れての入手です。このアルバムもデヴィッド・フュージンスキー目当てで買いましたが、参加はわずかに2曲。しかも、そう極端には目立っていないので、主にヴォーカル曲が入るようになってしまったこのバンド、この先バンド名義でアルバムが出たとしても、追いかけるのはもういいかな、とも思います。ロックのバンドはバンドという存在がありながら、メンバーがどんどん入れ替わっていくとそれでサウンドの変遷も出てくるわけですが、特にロックにこだわりのない私にとっては、やはり気に入ったミュージシャンが参加しているかどうかで、今後も聴いていくだけです


Five Even/Gongzilla(Lolo Records)(輸入盤) - Released 2008. Hansford Rowe(B, Vo), Bon Lazaga(G, Loops, Vo), Jameison Ledonio(G, Vo), Phil Kester(Ds, Marimba, Per), Todd Barmeson(Mandorin on 2-3, Vo on 1, 3-4, 7), David Fiuczynski(Fretless G on 5-6), Jake Cinninger(G on 4, 7), Chuck Garvey(Slide G on 2-3), Kai Eckhartd(B on 5-6, 9), Lian Amber(Vo on 1, 6-7), Mitch Hull(Ds on 2) - 1. Say Hey 2. French Grass 3. Willy 4. American Dream 5. Five Even 6. When The Water's Gone 7. Jersey Pines 8. So High 9. Jersey Pines (Bis)

(10/02/20)ゴングジラ5枚目のアルバム。ここではHansford Roweの曲が中心です。ヴォーカルの曲が多くなり、ポップに、そしてサウンド的にも落ち着いてきた感じがあります。ファンクというには物足りない場面は多いかな。ゲストも曲によっていろいろ使っています。自分はデヴィッド・フュージンスキーの追っかけで買いましたけど、5-6曲目だけの参加で、確かにフレットレスギターで割と強烈なリードギターを弾く場面はあるものの、思ったほどには目立ってないな、という印象も。ヴォーカルの曲が多いせいか、総じてロック的なポップスという印象で、興味の対象とは少々ズレるかな、という感じ。7-8曲目はけっこう重量級の変化に富んだロックという感じで、そのギタリストもなかなか。ただ昔の流れとは変わってはきています。

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