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2010/02/17

East Village Sessions/Gongzilla

Gongzillaeast
ゴングジラのアルバムは5枚手配したのですが、何しろ国内外からバラバラに届くため、発表された順番に聴くことができません。ここではデヴィッド・フュージンスキーの参加があるので、まず聴いてみました。7曲目でいかにも彼らしいギターを聴くことができましたけど、他は目立たず。よくよくクレジットを見たら、彼はこの曲だけの参加なんですね。ちょっと残念。このアルバムはマリンバ(ヴァイブラホン)がメインの曲も多く、ピエール・ムーランズ・ゴングに回帰したような感じ。まあ、ロックなのだからグループのトータルサウンドで聴くべきだという意見もあろうかと思いますけれども。ジャズ・フュージョンの情報ばかり追いかけていると、こういうロックのアルバムを最初に発売された時の情報を逃してしまいます。今後はCDの再発状況が悪くなるんじゃないかと思い、廃盤の一気買いを今回試みたわけです。


East Village Sessions/Gongzilla(Lolo Records)(中古盤) - Released 2003. Hansford Rowe(B), Bon Lozaga(G, Loops, E-bow), Benoit Moerlen(Vib, Marimba), Gary Husband(Ds), Phil Kester(Per), David Fiuczynski(G on 7) - 1. Haniface 2. Aquila 3. Lilly 4. Ging Gong 5. Thrive 6. My Doctor Told Me So 7. The News 8. No Pennies Please

(10/02/17)ゴングジラの4thアルバム。作曲はRowe, Lazaga, Moerlenの3人の合作の曲が多く、ここではマリンバやヴァイブラホンがより前面に出ています。また、サウンド的にはロックでもあるけれども、ファンク的でもあるような曲もあります。変拍子はあまりなくて、ビートは割とシンプルかも。でも、それでいてマリンバ(ヴァイブラホン)中心の変化に富んでいる割と静かな曲もはさみこまれて、ドラマチックな味わいもあります。ギターにデヴィッド・フュージンスキーが参加しているので要注目ですが、7曲目のみの参加で残念。でもその曲では世間で言う変態ギタリストの方向性を存分に発揮していると思います。それでも4、8曲目は変拍子が強調されているし、6曲目はマリンバのみ(多重録音か)での演奏で、けっこうイケます。(国内盤はBelle Antiqueより03年2月25日発売)

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