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2010/02/18

Bundles/Soft Machine

Softbundles
かつてのイギリスのロック・バンド、ソフトマシーンのアルバムのうち、当初出た公式アルバムでは唯一、アラン・ホールズワースが参加していて(現在はBBCライヴなど、他のアルバムでも聴くことができますが)、しかも今では入手困難盤になってプレミアがついて流通しているアルバム。私はプレミアがついているとほとんど手を出さないのですが、過去にECMのCDコンプリートの時と、今回は手を出してしまいました。その中では比較的安く入手できた(今日確認したらAmazonマーケットプレイスでは何と1万円超えになっていた)と思います。彼の本領発揮は’82年の「i.o.u.」からだと思うのですが、不思議とそれ以前の参加作まで聴きたくなってくる魔力が彼にはあるのですね。そんなわけでやっとこのアルバムの全曲聴けましたよ。


Bundles/Soft Machine(See For Miles Records)(輸入・中古盤) - Relaesed 1975. Roy Robbington(B), Allan Holdsworth(G), Karl Jenkins(Oboe, P, Key, Ss), John Marshall(Ds, Per), Mike Ratledge(Org, Key, Synth), Ray Warleigh(Fl, Afl on 12) - 1. Hazard Profile Part 1 2. Part 2 3. Part 3 4. Part 4 5. Part 5 6. Gong Sailing 7. Bundles 8. Land Of The Bag Snake 9. The Man Who Waved At Trains 10. Peff 11. Four Gongs Two Drums 12. The Floating World

(10/02/18)メンバーそれぞれの作曲で、アラン・ホールズワース作も6、8曲目にあります。サウンド的には1曲目だけだとストレートなインスト・ロックという感じで、外向的なノリの良さを感じることができます。アランの超絶テクニックのギターも味わうことができて、この1曲目だけでも価値ありかも。最初の5曲は組曲らしいけれども、作曲者もさまざま、サウンドもいろいろ。2曲目はピアノ曲で、そのままプログレ的なロックの3-5曲目につながっていきます。1曲目が長くて2-4曲目が短く、5曲目が長めという構成。変拍子の曲もあります。6曲目はアコースティック・ギターのみの小品、7曲目のタイトル曲は変幻自在の凝った曲。その他の曲も気がつくとつながって進行しています。ジャズロックと言うよりは、やっぱりプログレか。

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