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2009/12/28

天鵞絨症綺譚(びろうどしょうきたん)/KENSO

Kensobiroudo
プログレッシヴ・ロックのKENSO紹介3日目で、いちおう一段落。昔に購入したKENSOのアルバム紹介は、気が向いたらする、ということでお許しください。というよりは、なんでジャズCDの紹介ページにプログレがのるんじゃ、というご意見の方もいらっしゃると思います。全ては私の勝手気ままに聴きたい方から聴く、ということでお許しください(笑)。ドラムスの村石さん、好きですねえ。ここでは存在感がかなり出ています。ある意味自分にとってはこのバンドでこの人って決めていた部分もあるのかもしれません。でも次回作ではドラマーが交代しても、ちゃんとKENSOのカラーが出ているところは立派です。なかなか、これも印象的でした。でもややこしいタイトルの漢字、Web上でちゃんと読めるのか、ちょっと心配です(笑)。


天鵞絨症綺譚(びろうどしょうきたん)/KENSO(Nexus) - Released 2002. Yoshihisa Shimizu(G, Synth, Bouzouki, Electric Instruments), Kenichi Oguchi(Org, Synth), Kenichi Mitsuda(P, Accordion, Synth), Shunji Saegusa(B), Masayuki Muraishi(Ds, V-Ds), Guest: Keiko Kawashima(Cante Flamenco Y Palmas) - 1.精武門 2.禁油断者マドリガル 3.韜晦序曲 4.木馬哀愁 5.Tjandi Bentar 6.謀反 7.夢想用階段 8.Echi Dal Foro Romano 9.隠遁者の娘 10.太郎という生き方 11.夜のドッペルゲンガー 12.Isolated Jiro 13.和解 14.陰鬱な日記 15. 自他溶解

53分で全15曲。1、5、8曲目以外は清水義央の作曲。そして7、9、15曲目は清水氏単独の多重録音。曲によって重量級のロックだったり、変拍子を多用したプログレッシヴ・ロックだったり。曲がやや短めなのですが、かえって凝縮した感じでいいかもしれない。ドラムスに村石氏が加わっているのが、ビートをはっきりさせてメリハリを効かせている要因かも。1-2曲目あたりはビート的にはシンプルだけど、これぞロックという曲が聴けます。曲名も日本語の曲名が多いところは、やはりこのバンドならではですが、日本的サウンドはちょっと奥に引っ込んでいるかも。全体的に重めの曲が支配している感じ。そして民族的なヴォイス(ヴォーカル?)もたまに入ります。出だしで異国情緒をもたらす5曲目は細分化変則ビート。(5月22日発売)

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