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2009/11/04

Lieb Plays Weill/The David Liebman Trio

Davidweill
デイヴ・リーブマンというと、アグレッシヴな演奏の方が印象が強いのですが、時々こういうアルバムを制作してます。サウンド的には、夜お酒を飲みながらゆったりと聴いても合うような。まあ、アップテンポの曲もありますけどね。ギターは、個人的には若手のオーソドックスなスタイルでのジャズ・ギター弾きとしてはNo.1だと思っているジェシ・ヴァン・ルーラーが半分の曲に参加しているから、さらに安心して聴けますし、フロントの2人のやりとりやそれぞれのフレーズも、スゴいと思うこともしばしば。大人のジャズですね。最近現代ジャズを多く聴いているので、こういうジャズもたまには聴かないと。


Lieb Plays Weill/The David Liebman(Ss, Ts, Wooden Fl, P) Trio(Daybreak)(輸入盤) - Recorded April 2, 2008. Marius Beets(B), Eric Ineke(Ds), with: Jesse Van Ruller(G on 2-3, 5, 8-9, 11) - 1. Mack The Knife 2. This Time Next Year 3. Speak Low 4. What Good Would The Moon Be 5. Here I'll Stay 6. Liebeslied 7. Let There Be Life, Love and Laughter 8. You're Far Too Near Me 9. Apple Jack 10. My Ship 11. This Is New 12. September Song

(09/11/01) 全曲クルト・ワイル集。デイヴ・リーブマンにはこういう特集のアルバムが時々あります。半分の曲にジェシ・ヴァン・ルーラーのギターが参加し、他の曲は基本的にサックス・トリオというところは冒険的かも。ボトムの2人はオーソドックスな演奏なのと、リーブマンのフレーズは時々スゴいフレーズがあっても、だいたいの場面ではやはりメロディアスに吹いていて、大人向けの落ち着いたジャズだな、と思わせます。何よりもワイルの曲がどれもいいので、メロディアスな曲を堪能できるところもいい。3曲目は活発でテーマのリハーモナイズが印象的なアップテンポの曲。こういう曲がスパイスになっています。なぜか6、10曲目は本職ではないピアノの演奏ですが、それなりにいい味かも。9曲目はなぜかファンク・ビートです。

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