私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Introducing Keyon Harrold/Keyon Harrold | トップページ | ランニング・ワイルド/山中千尋 »

2009/10/17

The Art Of Organizing/Dr. Lonnie Smith

1318
Criss Crossレーベルも3枚目が到着して、ひと区切り。このアルバムは’93年録音で、時期的にはレーベルの1000番台後半のあたりの頃の録音だし、この頃は同じオルガンでメルヴィン・ラインも何枚か出していたので、傾向がダブってしまうよりは今出してもちょうどいいかな、とも思います。こういうオルガン・ジャズはマイペースなので、時代の変化をあまり感じさせませんしね。英文ライナーによれば、録音に技術的な問題が当時あったのだとか。でも、旧録音ということで買うのを見合わせた人もちらほらいるようです。ピーター・バーンスタインのギターはオルガンのサイドにまわると相性がけっこういいようです。


The Art Of Organizing/Dr. Lonnie Smith(Org)(Criss Cross 1318)(輸入盤) - Recorded December 15, 1993. Peter Bernstein(G), Billy Drummond(Ds) - 1. When We Kissed At Night 2. My Little Suede Shoes 3. This Ain't Right 4. Polka Dots And Moonbeams 5. Softly As In A Morning Sunrise 6. Turning Point 7. Night Song 8. Too Damn Hot

(09/10/16) ロニー・スミス作は9曲中5曲(1、3、7-9曲目)。’93年録音を今になって発表。オルガン・トリオの基本編成なのですが、スタイル的にはオーソドックスな演奏にも関わらず、割とメロディアスな(ハモンドオルガンなので傾向は定まってしまいますが)曲も入っていて、1-2曲目もそんな感じです。曲は4ビート、非4ビートさまざま。そんな中でも3曲目あたりは4ビートタイプの割とコアなブルース進行の曲で、この編成だとこうこなくちゃ、という面も。8曲目はスロー・ブルース的。2曲目はチャーリー・パーカー作だけどメロディアス。4-5曲目はスタンダード。5曲目の後半はサンバ・ビートでかなりの盛り上がり。6曲目は現代っぽくアップテンポで流れる感じの曲です。9曲目は他レーベルのタイトル曲にもなっていた曲。

« Introducing Keyon Harrold/Keyon Harrold | トップページ | ランニング・ワイルド/山中千尋 »

Criss Cross1301-1350番」カテゴリの記事

Criss Crossレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/46501111

この記事へのトラックバック一覧です: The Art Of Organizing/Dr. Lonnie Smith:

« Introducing Keyon Harrold/Keyon Harrold | トップページ | ランニング・ワイルド/山中千尋 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

メールアドレス

友人が運営しているサイト