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2009/09/22

イースト・コースト・ラヴ・アフェア/カート・ローゼンウィンケル

Kurteast
夏前に、カート・ローゼンウィンケルのリーダー作で手に入るものを集めていたのですが、早く聴きたくてもなかなか進まず、やっと今日、初リーダー作を聴くことができました。これはサウンドヒルズレコードが国内盤化をしたもので、フレッシュ・サウンド・ニュー・タレントのレーベルでも、ブラッド・メルドーなど、売れそうなものは国内盤化されていますね。時期的に入手困難かと思われましたけど、何とか待って入荷してきました。やっぱり初リーダー作は外すわけにはいきません。この後Criss Crossレーベルのものと、Verveに移ってからのうち1枚は聴いています。早く点から線につながってくるといいと思います。


イースト・コースト・ラヴ・アフェア/カート・ローゼンウィンケル(G)(Fresh Sound New Talent)
East Coast Love Affair/Kurt Rosenwinkel(G)(Fresh Sound New Talent) - Recorded July 10 and 24, 1996. Avishai Cohen(B), Jorge Rossy(Ds) - 1. East Coast Love Affair 2. All Or Nothin' At All 3. Turn Out The Stars 4. Pannonica 5. Lazy Bird 6. 'Round About Midnight 7. Little White Lies 8. B Blues

初リーダー作。1、8曲目がカード・ローゼンウィンケルの作曲で、他はジャズメン・オリジナルやスタンダード。この当時は現代ジャズという感じは多少するも、比較的オーソドックスな雰囲気でジャズを演奏しています。それでもリズムは非4ビート系ばかりなのは今風かな。メロディとコードを掛け合わせた饒舌かつ滑らかなフレーズ。ギター・トリオでの音やせを全然感じさせないけど、滑らかながらバップそのままではないようです。今から見るとスゴい人選で、それで演奏内容が素晴らしい。1曲目はスローなバラードだけどこれは現代的な味わいをもったサウンドです。作曲やそれに伴う演奏も、なかなかいい感じだなあと思います。そして8曲目はブルースらしくない静かなブルース。この時期からかなりの実力の持ち主だったですね。(03年3月30日発売)

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