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2009/09/06

Neharot/Kim Kashkashian

2065
ECM New Seriesの続きです。この秋はECM40周年で力が入っているということを書きました。今回も、ECM New Seriesとしては看板のミュージシャンが登場しています。イスラエルとアルメニアの現代音楽ですが、ECMらしい焦点の当て方と選曲ですね。キム・カシュカシャンは哀愁度としてはかなりなものです。もっと深く理解できたらなあ、と思いました。


Neharot/Kim Kashkashian(Viola)(ECM New Series 2065)(輸入盤) - Recorded January 2006, October 2007, March and May 2008. An Raskin(Accordion), Philipp Jungk(Per), Lea Avraham, Ilana Elia(Voices on Tape), Munchner Kammerorchester, Alexander Liebreich(Cond), Robyn Schulkowsky(Per), Tigran Mansurian(P), Boston Modern Orchestra Project, Gil Rose(Cond). Kuss Quartett: Jana Kuss(Vln), Oliver Wille(Vln), William Coleman(Viola), Felix Nickel(Cello) - 1. Betty Olivero: Neharot Neharot 2. Togran Mansurian: Tagh For The Funeral Of The Load 3. Komitas: Oror 4-6. Tigran Mansurian: Three Arias (Sung Out The Window Facing Mount Ararat) 7. Etian Steinberg: Rava Deravin

(09/09/06) イスラエルとアルメニアにゆかりのある、主に20世紀以降の作曲家の演奏。録音日時も作曲家もまちまち。その中のひとりティグラン・マンスリアンはアルメニアの作曲家ですが、生まれはベイルート。同じアルメニアのコミタスの3曲目のみ、キム・カシュカシャンは参加せず、ティグランのピアノソロ。現代音楽ではありますが、1曲目はヴォイスも入って、よりイスラエル的な民族音楽的なサウンドです。7曲目はどことなく哀愁が。

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