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2009/07/22

Hortobagyi/Kurtag Jr./Lengyelfi/Kurtagonals

2097
ECM New Seriesはまとまって数枚ずつ出ることが多いのですが、今回はこの1枚のみ。次は9月に3枚出るようです。ただ、今回のこのアルバム、現代音楽家の息子が参加していますけど、現代音楽というよりは、エレクトロニクスを多用した、最近流行りの音楽という感じで、その息子もそのクリエイターという雰囲気だし、あえてNew Seriesにしなくてもいいのではなかったかと思います。エヴァン・パーカーのエレクトロ・アコースティック・アンサンブルと方向性は違ったサウンドではあるけれども、音響系には違いないので、まあ、こっち方面の音楽としては楽しめるのではないかと思います。ですので現代音楽度もジャズ度もない音楽ですが、ある方面ではウケるかもしれないです。


Hortobagyi/Kurtag Jr./Lengyelfi/Kurtagonals(ECM New Series 2097)(輸入盤) - Recorded August 2008. Hortogonals: Laszlo Hortobagyu(Synth, Computers), Gyogy Kultag Jr.(Synth), Miklos Lengyelfi(B, Effects) - 1. Intraga 2. Kurtagamelen 3. Interrogation 4. Lux-abbysum 5. Dronezone 6. Kurtaganja 7. Twin PeaX 8. Necroga

(09/07/22)Gyogy Kultagは20世紀ルーマニア生まれのハンガリーの作曲家ですが、Gyogy Kultag Jrは’54年生まれの息子。作曲はこの3人とFerenc Haaszの計4人でやっていますが、コンピュータ(エレクトロニクス?)やシンセサイザーを使ったシリアスな環境音楽のようなサウンドで、ゆったりしながらも時に派手な音使いと、ドラマチックで意外に骨太なサウンドの展開を聴かせてくれます。New Seriesでなくてもいいくらいの内容です。

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