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2009/05/04

デライツ・オブ・シーズンズ~ライヴ・アット・ザ・ミューザ/シーン・オブ・ジャズ

Scenedelight
このシーン・オブ・ジャズのシリーズ、トリオのメンバーが好きなメンバーなので四季の4枚は買っていました。ところがその後に出たこの1枚だけ、チェックがもれていたようで、昨年買い逃していました。結論から言ってしまうと5枚のうちどれか1枚、となると、いかにもジャズらしさの緊張感と自由さ、そして時にはしっとり感があり、それが突出しているのがこのアルバムということが言えると思います。それだけインパクトは大きかったですね。まあ、これだけのメンバーですからね、おなじみの曲をライヴの場では普通に料理するはずがないです。最後の3曲はヴォーカル参加ですが、これもスリリングなサポートで面白かったですね。


デライツ・オブ・シーズンズ~ライヴ・アット・ザ・ミューザ/シーン・オブ・ジャズ(Roving Spirits)
Delights Of Seasons - Live At Mu-Za/Scene Of Jazz(Roving Spirits) - Recorded July 14 and 15, 2008. 石井彰(P)、安ヵ川大樹(B)、大坂昌彦(Ds)フィーチャリング:たなかりか(Vo on 8-10) - 1. The Days Of Wine And Roses 2. Little Sunflower 3. A Nightingale Sang In Berkley Square 4. Skylark 5. Lazy Bird 6. Windmills Of Your Mind 7. Gone With The Wind 8. Fly Me To The Moon 9. Old Devil Moon 10. Bye Bye Blackbird

おなじみの3人のメンバーでの演奏に、曲によってはヴォーカリストが登場(8-10曲目)します。四季の4枚のアルバムが以前出た時は、はじめにコンセプトありきだったようで、ちょっとおとなしめかな、とも思ったのですが、今回はライヴでの演奏で、かなり過激な演奏もあったり、自由に演奏が繰り広げられています。やはりスタンダードやジャズメン・オリジナルの演奏には変わりはないですけれど。今まではテーマが決まっていたのですが、今回はけっこうやりたいように演奏している感じもして、やはりライヴということでその場の雰囲気を盛り上げているんだなということが分かります。このメンバーの5枚のアルバムの中ではいちばん冒険的でスリリング。しっとり系の曲もあって、いいですね。6曲目は哀愁とフリーの間をいく解体も。(08年11月19日発売)

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